<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="https://suzuenta-etc.seesaa.net/">
<title>エトセトラｅｔｃ…my favorite music</title>
<link>https://suzuenta-etc.seesaa.net/</link>
<description>ノン・ジャンルな音楽＆エンタメ四方山話。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="https://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/412913275.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/382918567.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/371653671.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/369510354.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/369430447.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/319171493.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/312488731.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/311258909.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/310383174.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/309639264.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/301266036.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/298973827.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/297223170.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/284588036.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/284008965.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/412913275.html">
<link>https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/412913275.html</link>
<title>高見知佳『ペーパー・ムーンに腰かけて／高見知佳Ⅱ』（７９年）</title>
<description>Chika Takami：Paper Moon Ni Koshi Kakete（７９年）ご無沙汰のしすぎですね。忙しさもあって、というのはどちらかというと言い訳で、短時間である程度の発信が出来るtwitterのほうが色々便利なものですから、ついついそちらに流れてしまってました。今回はもうちょっと書きたい事があるかなぁという感じなので、重すぎる腰を上げてみた次第です（…なんて、大げさですね）。バラエティーアイドル（バラドル）という言葉がまだ生まれる前の時代にそういうポジションで..</description>
<dc:subject>歌謡曲/J-POP系</dc:subject>
<dc:creator>Suzu</dc:creator>
<dc:date>2015-01-25T10:56:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Chika Takami：Paper Moon Ni Koshi Kakete（７９年）</strong><br /><br />ご無沙汰のしすぎですね。<br /><br />忙しさもあって、というのはどちらかというと言い訳で、短時間である程度の発信が出来るtwitterのほうが色々便利なものですから、ついついそちらに流れてしまってました。今回はもうちょっと書きたい事があるかなぁという感じなので、重すぎる腰を上げてみた次第です（…なんて、大げさですね）。<br /><br />バラエティーアイドル（バラドル）という言葉がまだ生まれる前の時代にそういうポジションで活躍されていた高見知佳さん。ご多分に漏れず、と言うのは失礼な言い方ですが、歌手としてはその実力はある程度認められていながら、あまり大きなヒットには恵まれずにバラエティー番組で活躍されていらっしゃいました。「アイアイ・ゲーム」とか懐かしいですね。<br /><br />７８年１１月に歌手デビューされた高見さん。歌手としての代表曲は８４年に資生堂の化粧品のキャンペーンソングとしてヒットしたＥＰＯ作詞作曲の「くちびるヌード」。歌謡曲ファンの間ではデビュー時の筒美京平先生の作品群や、ニューウェーブ歌謡として特有筋で人気の高い加藤和彦作品「ジャングル・ラブ」や「ボーイフレンド」等も後付け評価が高かったりするようです。<br /><br />長らくその作品は手に入らなかったのですが、２００３年にアイドル・ミラクル・バイブル コロンビア・アイドル・アーカイブスの１枚として全シングルＡＢ面を含む４１曲が２枚組のＣＤとしてリイシューが実現。私も喜び勇んで購入させていただいて、今もipodに入れてたまに聴いたりするお気に入りになっています。<br /><br />そのＣＤの中で特に気に入っていたのが、４枚目、５枚目のシングルでもある「少しはわたしを好きでしたか」「セザンヌの絵」「しのび逢い」等の、いあゆるドメスティック歌謡な作品群。もう後数ヶ月で８０年代がやってくる事等どこ吹く風の７０年代的な四畳半歌謡の世界がわたしの琴線に触れまくりで、これらが収録されていたセカンド・アルバムもいつか聞いてみたいなぁと当時思っておりました。<br /><br />そんな記憶も片隅に追いやられていたつい先週。何気なくAmazonサーフィンしてたら高見さんのファースト・アルバムのジャケットが出てきて、リイシューされてたんだぁとクリックしたら関連商品で全アルバムがここ２～３年で発売されていた事が判明。いわゆるオンデマンド商品というやつで、若干抵抗感は拭えないものの背に腹は変えられないと速攻注文したのが本作、『ペーパー・ムーンに腰かけて／高見知佳Ⅱ』でございます。<br /><br />（…相変わらずダラダラと長くてすみません…）<br /><br />Ａ面６曲は全て門谷憲二作詞、西島三重子作曲の作品群。西島三重子さんという方は歌手としても「池上線」のヒット曲を持ち、マイナー調で時にドラマティックに展開する（わたし好みの）メロディーを書かれるシンガーソングライターで、Ｂ面曲ですがわたしが大好きな研ナオコさんの「Ｂｒａｖｏ Ｂｒａｖｏ」や、石川ひとみさんの「冬のかもめ」等も彼女の作品。アルバム・タイトル曲にもなっている愛らしい「ペーパー・ムーンに腰かけて」や前述の７０年代エッセンス溢れる「セザンヌの絵」「少しはわたしを好きでしたか」、しっとりとポップな「ミスター・レイン」、カクテル・ドレスの衣装合わせの間に去っていった恋人を想う「仮縫い」等、門谷さんの作詞も少女期特有の澄んだ悲しみやちょっと背伸びして見せる視線等を巧く表していて、素敵なコンビネーション振りを見せてくれています。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/KxBCTfvdamY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />前半知佳さん、後半西島さんの歌声。<br /><br /><br />Ｂ面は後に柏原芳恵さんがシングル化した事で認知度の高いアルフィーの高見沢俊彦さん作「しのび逢い（Don't Leave Me Alone）」、筒美／橋本らしいキャッチーさの「プラスティック・ドール」、コロンビア繋がりで招聘されたのかな？佐藤奈々子さん作でお得意のモンロー風な「チープ・ショット」、三浦徳子／川口真コンビのアナクロ的な「あなた船を出して」、伸びやかで澄んだ歌声が美しいスロー・ナンバーの「午前０時のジェラシー」、そしてタイトル曲のリプライズでコンセプト・アルバム的に洒落た幕引きとなります。<br /><br />ジャケットのポートレートがよく内容を表していると言える、シックな佇まいの繊細で美しいヴォーカル・アルバム。アイドル歌謡の奥深さ、この年代でないと表現しえないであろうクリアな情感が堪能出来る期待通りの作品でございました。<br /><br />しかしこのアルバムの発売が７９年の１１月。後半年後には松田聖子さんがデビューする事を考えると、本当に最後の昭和アイドル歌謡が高見さんたち（他に井上望さん、倉田まり子さんetc）だったのだなぁと改めてこのアルバムを聞いて実感。そこに横たわる川は果てしなく深く広いですねぇ。まぁ個人的にはどちらも大好きなわけですけど(smile）。<br /><br />高見さんやっぱりいいなー。他のも買っちゃうかな…。<br /><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005CFEFZ4&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" maginheight="0" frameborder="0"></iframre><iframe src="<a href="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005CFF54O&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" target="_blank">http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005CFF54O&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr</a>" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0000DJW46&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00BEZSKHK&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0042UJVZO&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005CFF54O&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/382918567.html">
<link>https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/382918567.html</link>
<title>グリー：シーズン５前半戦のおさらい～お気に入りソング１０選＋α</title>
<description>相変わらずネタバレ全開なのでご注意を！そんなわけで超お久しぶりの更新でご無沙汰しております。すっかり主戦場をツイッターに移してしまったわたくし。スマフォでさらさらっと思ったことをつぶやくのに慣れてしまうとパソコンに向かって長文を打つという行為がなかなか腰重で出来なくなってしまうものですね。そんなこんなですが、久しぶりの更新はこちらも久しぶり、gleeのシーズン前半戦を振り返る企画にしたいと思います。いままでのgleeは１シーズンで１学年アップで進んでいたのですけど、シーズン４..</description>
<dc:subject>映画・ミュージカル系</dc:subject>
<dc:creator>Suzu</dc:creator>
<dc:date>2013-12-17T19:25:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">相変わらずネタバレ全開なのでご注意を！</span><br /><br />そんなわけで超お久しぶりの更新でご無沙汰しております。<br />すっかり主戦場をツイッターに移してしまったわたくし。スマフォでさらさらっと思ったことをつぶやくのに慣れてしまうとパソコンに向かって長文を打つという行為がなかなか腰重で出来なくなってしまうものですね。<br /><br />そんなこんなですが、久しぶりの更新はこちらも久しぶり、gleeのシーズン前半戦を振り返る企画にしたいと思います。<br /><br />いままでのgleeは１シーズンで１学年アップで進んでいたのですけど、シーズン４はブレインやティナ、アーティーの卒業年度の前半で終了し、シーズン５はその後半を描くかたちになっています。ニューヨーク組のレイチェル、カート、サンタナのエピソードと並行して話を進めるため、話が分散して１シーズンでは描ききれなかったのでしょうかね。<br /><br />コーリーの訃報という衝撃的な事件があったためストーリーも手直しせざるをえない状況になりましたが、gleeはそれでも続いています。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">1.All You Need Is Love</span><br /><br />シーズン５の１、２話は待望のビートルズ・エピソード。ブレインのカートへのプロポーズやティナのプロム・クイーン狂騒曲でお話しが進んでいきます。その中から選んだのはこれ、ブレインがカートにプロポーズする際の幸せいっぱいの１曲です。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/-fJsMAsbKdA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">2.No Surrender</span><br /><br />フィン（コーリー）の追悼エピソード。オープニングの「シーズンズ・オブ・ラブ」に始まりどの曲もみんなの思いがこもった素晴らしい曲ばかりですが、その中からこれを。本当は人一倍さみしがり屋のパックが親友のために歌うブルース・スプリングスティーンの曲、涙なくしては聞けません。優しくて悲しい歌声ですよね。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/8mE0u9GKskg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">3.Marry The Night</span><br /><br />NYADAでカートがバンド結成を企画、そこに応募してきたのがスターチャイルドことアダム・ランバート！圧倒的な歌声で皆を魅了します。アダムはその昔gleeのオーディションを受けたそうですが、歌声は評価されたものの高校生にしてはさすがに年を取りすぎているということで役に選ばれなかったそうです。歌だけだったら十分ジェシーの役とかもできましたよね、きっと。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/YaJ3FLqCEQk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">4.You Are Woman， I Am Man</span><br /><br />「ファニーガール」のオーディションに合格したレイチェルが舞台監督の前で相手役のパオロと披露する劇中ナンバー。舞台監督役は「トワイライト」のピーター・ファシネリ、パオロ役は「ファンタスティック４」等のヨアン・グリフィズが演じています。レイチェルはもちろんですが、ヨアンもいい声してますよね。本当にあちらの俳優さんはオールマイティー。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/cJ5SQcpiXGc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">5.Blurred Lines</span><br /><br />はやりのトワーク・ダンスがスーにより校内で禁止され、これもダンスの歴史の一部！とglee部が反旗を翻すナンバーは、すっかりマイリーのお下品パフォーマンスでも有名になってしまった今年最大のヒット曲。最近めっきり歌の出番が減っていたウィル先生ですが、シーズン５では再びフューチャーされる機会が多くなりました。ファルセットもウィル向きの歌ですしね。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/QPCa5Kpe6Uk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">6.If I Were A Boy</span><br /><br />化粧室の使用をめぐって学校でいじめにあうユニークが、みんなの前で悲しい気持ちを吐露するナンバー。この曲をゲイの彼が歌う…選曲がニクいですよね。ユニーク役のアレックスはレコード契約が決まったんですって。どんな作品を作ってくれるのかとても楽しみです。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/UPF6JUsB1r4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">7.Moving Out</span><br /><br />ビリー・ジョエル・エピソードからはこの曲。ブレインとサムが卒業後の進路の下調べにライマからニューヨークへやってくる時のナンバー。今回改めて思ったのですけど、ビリーって本当にいい曲たくさん書いてますよね。この曲なんてまさにビリー印ですし、自分の形を持ってるアーティストって素敵だなぁと思いました。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/bXE8k_j_W6o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">8.Into The Groove</span><br /><br />新バンドパメラ・ランズベリーの初ライブを夢想するカートが想像の中で歌うのがマドンナのこの曲。カラフルな衣装に身を包んで、カート、レイチェル、サンタナ、そしてスターチャイルド（アダム）が実に楽しそうにパフォーマンスしてます。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/IMhAkJCvBPs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">9.Nasty/Rhithm Nation</span><br /><br />キティが予言してたとおり、なかなか先に進めない（一線を越えれない）ジェイクとマーリー。業を煮やしたジェイクが浮気。マーリーとの仲に亀裂が入ります。そんな二人が感情をぶつけあうのがジャネット・ジャクソンのマッシュ・アップ曲。ジェイクの高度なダンス・テクニックと割れた腹筋を（smile）ご堪能あれ。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/uCQlqM4lSBM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">10.Love Child</span><br /><br />クリスマス・エピソードからはこれを。Glee部でのクリスマスの出し物でのマリア役をキティに演じてもらうため（ビッチな自分がマリアなんで出来ない！と可愛くもキティが意地を張ってるんです）、みんなが一芝居打つ時のナンバー。イエスがスラムで生まれたラブ・チャイルド、酷い設定に思わずキティが…。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/-M3k0ATmUZM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">+α.Tina In The Sky With Diamonds </span><br /><br />シーズン５でも相変わらず大活躍してくれてるティナ・コーエン・チャンですが、２話目のビートルズ・エピソードはプロム・クイーンを目指すティナがまたもややってくれます。プロムと言えば…これですよね(smile）。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/l3qsOkZCbwM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />gleeの本国での今年の放映は終了、再開は来年の２月なんですって。うーん、長いインターバルです。既にシーズン６での番組終了がアナウンスされていますし、これからどんな展開になっていくのか興味津々。楽しみにしたいと思います！<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00FG6VEZI&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00GUERO22&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00DZCODK8&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0070YG13Y&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00BLSJI80&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004TOC8HQ&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />あまり目立ってませんけど、サンタナとちょっといい仲＆パメラ・ランズベリーのメンバーとしてデミ・ロバートも出演中です。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/371653671.html">
<link>https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/371653671.html</link>
<title>「ドリーム・ガールズ」来日公演（１３年）</title>
<description>Dreamgirls（１３年）※舞台の内容に触れてますのでこれからご覧になる方はご注意を。渋谷の東急シアター・オーブで行われている「ドリーム・ガールズ」の来日公演を見てまいりました。本題に入る前に渋谷のシアター・オーブ。これってその昔パンテオンや渋谷東急等の映画館が入っていた東急文化会館の跡地に立ってるのですけど、建物の外観をじっくりと見るのも足を踏み入れるのも全くのお初。年に１０回前後は行っている渋谷だというのにいつも見て回るのはセンター街のほうなので、どうやら１０年ぐらい..</description>
<dc:subject>Ｒ＆Ｂ系</dc:subject>
<dc:creator>Suzu</dc:creator>
<dc:date>2013-08-14T18:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Dreamgirls（１３年）</strong><br /><br /><span style="color:#FF0000;">※舞台の内容に触れてますのでこれからご覧になる方はご注意を。</span><br /><br />渋谷の東急シアター・オーブで行われている「ドリーム・ガールズ」の来日公演を見てまいりました。<br /><br />本題に入る前に渋谷のシアター・オーブ。これってその昔パンテオンや渋谷東急等の映画館が入っていた東急文化会館の跡地に立ってるのですけど、建物の外観をじっくりと見るのも足を踏み入れるのも全くのお初。年に１０回前後は行っている渋谷だというのにいつも見て回るのはセンター街のほうなので、どうやら１０年ぐらいこっち方面には来てなかった模様です。<br />様変わりしたガラス張りの高層ビル、あんまり生活に縁のなさそうなテナント、渋谷の街から明治神宮等を一望出来る１１階からのロケーションに、しばし過ぎた時間に思いをはせてみたりした私なのでした。<br /><br />閑話休題。<br /><br />「ドリーム・ガールズ」は、ガール・グループの最高峰シュープリームスと所属レーベルであったモータウンの興亡の実話をベースに、少女たちの栄光と挫折、再生の物語を素晴らしいオリジナル・ナンバーで綴った傑作ミュージカル。その昔チャリティ・コンサートでのオリジナル・キャスト、ジェニファー・ホリディの神パフォーマンスにノックアウトされ、０７年に念願の映画化が果たされた際にはビヨンセや新星ジェニファー・ハドソンの魂のこもった演技・歌声に拍手喝采を送った大好きなミュージカルです。<br /><br />かねてから一度は生の舞台を見てみたいと思っていた作品でしたが、相変わらず奥手な私なので今回も自分からはアクション起こす気はありませんでした。ところが本当に有難い事に友人からお誘いのメールをいただいたので喜び勇んで見に行かせていただいた次第です。<br /><br />シアター・オーブ自体新しい劇場という事でもちろんきれいですし割とシックな内装で落ち着いた感じ。客席数に比べると舞台はそれほど大きい印象はありませんでしたが、その集約感がそれはそれで良さげな雰囲気を漂わせておりました。<br />１階後方の席でしたが、舞台の両脇に電光掲示板（？）式の字幕が出てくるタイプなので、舞台を見ながら字幕も気に掛けるにはベストな席だったと思います。<br /><br />で肝心の舞台ですが、嫌な感じに聞こえるかもしれませんけど、正直あまり大きな期待してはいなかったのです。何故って前述したＷジェニファーやビヨンセの超Ａ級パフォーマンスが既に土台としてあるわけで、あれを超えるものがそうそう見れるわけないよなぁとどうしても思ってしまっていたから。<br />そういうわけでやはりと言うか、スタオベ必至の名曲「And Ｉ Am Telling You」は爆発力の点で物足りなさが残りましたし、ディーナ（ダイアナ）役の人にはもう少し声に華やかさが欲しかったかなぁと。脇として登場してくるグループ（特に男性コーラス・グループ）のダンスもこの曲にこの振付？みたいな当時のお約束をあまり再現しないテイストに違和感を感じたりしてしまいました。<br /><br />物語自体はほぼ映画と同じ展開でしたけど、カーティス（ゴーディー）が白人受け狙ったサウンドでヒットを狙うという部分が映画より明確に描かれてましたかね。後あまり流れの中では気になりませんでしたけど一番大きい変更はジミーが死なない事。破滅型歌手の象徴としての存在ですから、そのくだりもあってよかったかなと思いました。<br /><br />映画ではエフィーやディーナの物語に焦点があてられていた分どうしても他のメンバーの印象が薄くなってしまっていましたが、後半解散へと向かう流れの中で披露された１曲が現メンバー３人のそれぞれの思いを伝える役割となっていて秀逸。この１曲の存在で物語により深みが加わったように思いました。映画化以降の新演出という事でビヨンセ（ディーナ）が歌った独立の決意表明「リッスン」はディーナとエフィーが和解する場面に歌詞違いで登場して新たな見せ場のひとつに。個人的には今までピンときていなかったエフィーの復活曲「アイ・アム・チェンジング」の良さに気付けたのは収穫でございました。<br /><br />以前You-Tube等でオリジナルの舞台の一部を見たときは場面転換等が工夫を凝らしたもので面白かったのですが、最近は映像技術が進んだ関係でほぼ舞台装置は映像で代替。役者さんと映像とのコラボが見どころのひとつになってる部分でもあり、若干お手軽感も出てしまったかなぁといったところでした。<br /><br />と、まぁ文句ばかり並べたようになってしまいましたが、総合的にはやっぱりとっても楽しかった(smile）。<br />名曲ばかりですしねー。<br />勢いづいて帰りには皆さんをお誘いしてカラオケへ。もちろん歌うはエフィー/Suzuの「And Ｉ Am Telling You I'm Not Going」。気持ちでは負けませんから、お許し下さい(smile）。<br /><br />素敵な舞台に連れてってくださって有難うございました！<br /><br /><iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/oZhxiYtHGYI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003V27T9Y&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003IGMJ66&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000JJRWQC&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/369510354.html">
<link>https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/369510354.html</link>
<title>続報：コリー・モンティスさんの死因について</title>
<description>早期で行われた検死解剖の結果、コリーの死因はアルコールとヘロインの同時摂取による中毒という事がわかりました。………自殺じゃないですか、ほとんど。正直言って今私はとても複雑な気持ちになっています。昨日書いたとおり彼の死を悼む気持ちに変わりはないですけど、それと同時に猛烈な怒りも湧き上がってきています。彼を愛して彼を信じ、彼を救おうとサポートしてくれていた全ての人を彼は裏切り、そして悲しみのどん底に落とす結果になってしまったわけですから。真偽のほどはわかりませんが、一部報道でコリ..</description>
<dc:subject>エンタメｅｔｃ</dc:subject>
<dc:creator>Suzu</dc:creator>
<dc:date>2013-07-17T22:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
早期で行われた検死解剖の結果、コリーの死因はアルコールとヘロインの同時摂取による中毒という事がわかりました。<br /><br />………自殺じゃないですか、ほとんど。<br /><br />正直言って今私はとても複雑な気持ちになっています。昨日書いたとおり彼の死を悼む気持ちに変わりはないですけど、それと同時に猛烈な怒りも湧き上がってきています。彼を愛して彼を信じ、彼を救おうとサポートしてくれていた全ての人を彼は裏切り、そして悲しみのどん底に落とす結果になってしまったわけですから。<br /><br />真偽のほどはわかりませんが、一部報道でコリーはアメリカとカナダで二重生活を送っていた等という事も言われています。リアを含め共演者等のサポートがあるアメリカでは薬物を断ち切る努力をしていたものの、彼らと離れ故郷であるカナダに帰ると、とたんに元の依存患者に戻って狂ったように薬物に手を出していたというのです。<br /><br />いったいどれだけ暗く重いものを彼は背負っていたのでしょう。<br /><br />きっと彼も回りの愛に応えようとしていたはず。リアとの幸せな未来を思い描いていたはず。薬物を断ち切らなければいけない事もわかっていたはず。それでも手を出した。出さずにはいられなかった。あの爽やかで人懐っこい笑顔の裏に、そんな底知れない闇を抱えていたなんて、人というのは本当にわからないものだと思います。<br /><br />そうなるに至った背景がわからない以上、コリーを安易に攻める事は出来ない気はします。人間は弱い生き物ですから、どんなきっかけで坂を転がる事になるか等わかりませんし、私たちが大きく道を外さすに生きてこれたのも、ただの偶然に過ぎないかもしれないからです。<br /><br />彼が出演していた番組グリーは性的指向や障害者への差別、ドメスティック・バイオレンス、銃規制等常に社会的な問題を取り上げてメッセージを発信してきました。こんな衝撃的な形で薬物依存の問題を発信する事になるとは誰も思っていなかったでしょうけど、彼の死をただの悲劇的な死に祭り上げることなく、グリーらしいやり方で、何らかの対応をしてほしいと思います。<br /><br />毎日どれだけコリーのような人が薬物で命を絶つことになっているのでしょう。<br />救えない命もあります。でも救える命があるなら、そのために私たちはできる事をすべきですよね。<br /><br />こんなに悲しい事はもうまっぴらです。<br /><br />３１才、人生の半分も生きる事が出来なかったコリーのためにも、残された私たちは何が出来るのか、考えなければならないと思います。<br /><br />私も、考えたいと思います。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/369430447.html">
<link>https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/369430447.html</link>
<title>追悼：コリー・モンティス</title>
<description>&#39;Glee&#39; star Cory Monteith, 31, dies in Vancouver久しぶりに書くブログの話題が、まさかこんな事になるとは思いもしませんでした。正直まだ混乱しているし、全然うまくまとめる自信もないのですけど、とりあえず少しでも心の内を吐き出さないと気持ちがパンクしそうなので、書かせてもらう事にしました。コリー・モンティスさん。グリーでフィン・ハドソン役を演じていた俳優さんが７月１３日、滞在先のバンクーバーのホテルで亡くなっているところを発見されまし..</description>
<dc:subject>エンタメｅｔｃ</dc:subject>
<dc:creator>Suzu</dc:creator>
<dc:date>2013-07-16T22:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>'Glee' star Cory Monteith, 31, dies in Vancouver</strong><br /><br />久しぶりに書くブログの話題が、まさかこんな事になるとは思いもしませんでした。<br />正直まだ混乱しているし、全然うまくまとめる自信もないのですけど、とりあえず少しでも心の内を吐き出さないと気持ちがパンクしそうなので、書かせてもらう事にしました。<br /><br />コリー・モンティスさん。グリーでフィン・ハドソン役を演じていた俳優さんが７月１３日、滞在先のバンクーバーのホテルで亡くなっているところを発見されました。チェックアウトの時間になっても現れないためホテルの従業員が部屋を訪ねたところ、既にお亡くなりになられていたそうです。<br />４月に薬物依存症であることを自ら告白し、グリーのシーズン４の撮影中であったにもかかわらずリハビリ施設へ入所。１ヵ月ほどで出所し、その後はいつものようにグリーの共演者であり恋人でもあるリア・ミシェルとのツー・ショットが公の場でも見られるようになって順調な回復ぶりが伝えられ、つい先日はグリーのシーズン５の撮影が開始されて元気な姿を見せてくれていた矢先の、まさかの訃報でした。<br /><br />正直言ってこの薬物依存のニュースにも吃驚した方が多いのじゃないでしょうか？まさかあの好青年を絵に描いたようなコリーが、そんな暗いものを背負っていたなんて思いもしませんでした。実際メイン・キャストの中でも知らなかったという人がいたぐらいですから、よほどこの件はコリーがそういう面を現場や皆の前で見せないように気を使っていたのではないかと思います。<br />かなり荒れた生活を送っていたらしいコリーの薬物依存は１０代の頃から始まっていたそうですが、リアとの今後を考えた時、やはりけじめとしてこの問題にきちんとしたケリをつける必要があったのか、もしくは（とてもそんな風には見えませんでしたけど）抜き差しならないところまできてしまったために、リハビリ施設への入所という手段が取られたのかなと（出来れば前者であってほしいですが）そんな風に想像するしか今のところ出来ない感じです。<br /><br />事件性はないとの事なので、詳しい死因は検死解剖の結果を待たねばなりませんが、確率的にはやはり薬物との関係、直接的に摂取したのかはわかりませんが、依存症の何かが引き金となって今回の悲劇が起きたであろう事は、想像に難くありませんですね。<br />結局は自分の捲いた種じゃないかという意見もあるかもしれません。全面的にただ可哀そうにと言っていい問題ではないのだろうとも思います。わかってはいますけど、わかってはいますけど、それでもやはり彼の死は衝撃的で、もうどうにもこうにもやり切れなく、ただただ悲しいのです。<br /><br />グリーは本当に楽しくて、力強いメッセージを常に発信してきた素晴らしいドラマです。その中で男性キャストの要として大らかな兄貴的存在だったフィン＝コリー。キャストの中では比較的演技経験も豊かであった事に加え、その爽やかで、時に甘く時に驚くようなハイトーンのシャウトも決めて見せる確かな歌唱力は、番組の人気に大きく貢献していたことは間違いありません。<br /><br />そして共演者であったリア・ミシェルとのロマンス。役柄のレイチェルそのままに押しが強そうなリアを、一歩引いたところからいつも温かく見守っているように寄り添っていたコリー。<br />どんどん美しくなっていったリアを見ていれば、いかに彼女が（彼らが）幸せであったかがわかります。親戚でもなんでもありませんけど、いつかこの二人の素敵なウェディング姿が、とびきり幸せな二人の笑顔が見れる事を楽しみにしていたのに…本当に残念でなりません。<br /><br />今一番心配なのが、リアの状態です。ニュースでも憔悴しきっているという情報が伝わってきていますが、最愛の人を失ってしまった悲しみ、きっと一番幸せな期間を過ごしていたであろう日々がこんなに突然終わりを迎えてしまった事に彼女は耐えられるのでしょうか？本当に余計な事ですけど、彼女の事が心配でたまらないのです。<br /><br />そしてグリーの他のキャストやプロデューサーのライアン始めスタッフたちからもほとんどコメントが出ていないのが、彼らのショックの大きさを物語っていますよね。<br />既にシーズン５の撮影が始まっていますけど、コリーなしに物語が続けていけるのか、リアを始めキャストたちがこの状況を克服して撮影が出来るのか。グリー自体の存続も危ういのではないかと、そんな危惧をもたずにはいられませんです。<br /><br />あぁ、本当にとりとめがなくて申し訳ありません。<br /><br />コリーで印象に残っているのは、そのファンとの写真の多さだったりします。他のキャストに比べて、格段に一般のファンとのツー・ショット写真がメディアに出てるんですよね。それだけファン・サービスというか、断れない気のいい性格だったんじゃないのかなぁと思うんです。<br />日本にも来て、原宿等での写真があちこちでツイートされてたのが思い出されます。<br /><br />ご冥福を、なんて事も正直言って書くのが嫌なのですが、どうか安らかに眠ってほしいと思います。<br />そして残された人々に、いつか癒しの時が訪れる事も、願ってやみません。<br /><br />コリー、本当にあなたは素晴らしかった、そして本当に残念です。<br /><br /><br /><iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/LGBZlbqYz5U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />コリーの初めてのドラマでの歌声。<br /><br /><br /><iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/nf-zxD7IP10" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />爽やかな甘さが素敵ですよね。<br /><br /><br /><iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/X_sDLrMHQaQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />８０年代のキラキラしたロックもよく似合いました。<br /><br /><br /><iframe width="400" height="300" src="//www.youtube.com/embed/cjSSq1dDtOc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />後半の「paradise by the dashboard light」の熱唱は素晴らしい！<br /><br /><br /><iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/WicKgOWU_9E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />リアとのデュエットなら、これ。<br /><br /><br /><iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/R1eibcLzKhc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />「夢はまだ終わってない」と、コリーがみんなを励ましてます。<br />泣いてばかりは、いられませんね…。<br /><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00CE3VYRY&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00A3ATW4M&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B007SWZVBQ&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/319171493.html">
<link>https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/319171493.html</link>
<title>『ハッピー・トゥギャザー』（８９年）</title>
<description>Happy Together（８９年）gleeで今度映画に使用された楽曲だけを使用したエピソードが放映されるらしいのですけど、そのラインナップを見ていたらふと思い出した映画があったので小ネタ的にご紹介したいと思います。８９年の映画『ハッピー・トゥギャザー』。主演は『スーパーガール』でお馴染みのヘレン・スレーターでした。劇作家志望のクリスは新大学一年生。学生寮に行くとルームメイトとして入居していたのは女優志望のアレックス（スレーター）で、学生課の手違い（アレックス＝男性名だった..</description>
<dc:subject>映画・ミュージカル系</dc:subject>
<dc:creator>Suzu</dc:creator>
<dc:date>2013-02-06T21:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Happy Together（８９年）</strong><br /><br />gleeで今度映画に使用された楽曲だけを使用したエピソードが放映されるらしいのですけど、そのラインナップを見ていたらふと思い出した映画があったので小ネタ的にご紹介したいと思います。<br /><br />８９年の映画『ハッピー・トゥギャザー』。主演は『スーパーガール』でお馴染みのヘレン・スレーターでした。<br /><br />劇作家志望のクリスは新大学一年生。学生寮に行くとルームメイトとして入居していたのは女優志望のアレックス（スレーター）で、学生課の手違い（アレックス＝男性名だったから）という事が判明するものの諸般の事情でそのまま一緒に暮らす事に。当初は奔放なアレックスに振り回されるだけのクリスでしたが、お互いを理解し合う中で自然に恋が芽生え「ハッピー・トゥギャザー」な生活に移行。しかしアレックスの昔の男性関係のトラブルから試験を控えたクリスが怪我をしてしまい、勉強する暇のなかったクリスはアレックスの提案でついカンニングを実行、これがバレてクリスは落第する事に。大学生活に疑問を感じたクリスは大学を止めてＮＹに出る事を決意し、一緒に行こうとアレックスに提案。思いあぐねるアレックス。クリスの出発当日、アレックスの出した結論とは…。<br /><br />というのが大まかなストーリー。<br /><br />ま、他愛のないお話と言えば他愛のないお話なんですけど、キュートなヘレン・スレイターの魅力と、男子にとってはまさにあったらいいよなー的な設定（導入部はほとんど柳澤きみおさんの『翔んだカップル』と一緒）がとっても愛しくて好きだったんです。<br />また二人の距離が一気に近くなるきっかけとなったミュージカル・ナンバー当てクイズの楽しいシーンや、二人の愛が深まっていく様を映画のタイトルになっているタートルズのヒット曲「ハッピー・トゥギャザー」をバック・ミュージックに見せていくシーン等、もうハート直撃の甘酸っぱさで、この作品を忘れ難いものにしております＜私にとって。<br /><br />でまぁ懐かしくてYou-Tubeで久しぶりにミュージカル・シーンか「ハッピ・トゥギャザー」のシーンでも見たいなぁと思って検索したわけですが、見ていて…あれ？となったのが、クリス役の俳優さん、全く認識してなかったのですけど、『グレイズ・アナトミー』や『魔法にかけられて』のパトリック・デンプシーだったんですね。当時も「キャント・バイ・ミー・ラブ」等他にも主演作があり、そこそこ売れっ子の若手俳優さんだったようですが、私が見たのはこれ一作だけでしたし、線の細い印象の「男子」が『魔法にかけられて』等ではすっかり熟年系の魅力を湛えた「男」に変貌していたのでぜんぜんわかりませんでした。<br />また最初のほうにアレックスの彼氏の一人としてキャスティングされてる俳優さん、よくよく見るとつるんとした顔の若き日のブラッド・ピット！<br />…人に歴史あり、ですね。<br /><br />残念ながらこの作品、ビデオでリリースされたのみで海外でも日本でもＤＶＤ化された形跡がないんです。人気俳優に返り咲いたパトリック・デンプシーにチョイ役とはいえブラピが出てるんですから、その線から今後ソフト化される日もあるかなぁなんて淡い期待を寄せたいとは思うんですけど。<br /><br />英語でもＯＫという方は、有り難い事に細切れですけどYou-Tubeで全編見る事が出来るので是非。<br /><br />８０年代の青春恋愛映画って、何だか独特な甘酸っぱさを持ってるんですよね。<br />ＭＴＶ的な軽さを持ちながら、それでも若者なりの苦労や懊悩を描いた作品が多いからでしょうか。<br />「セイ・エニシング」とか、「卒業白書」なんかも、好きだったなぁ…（懐古モード）。<br /><br />スタッフ<br />製作：ジェレ・ヘンショウ<br />監督：メル・ダムスキー<br />脚本：クレイグ・Ｊ・メヴィアス<br />音楽：ロバート・フォーク<br />キャスト<br />クリス：パトリック・デンプシー<br />アレックス：ヘレン・スレイター<br /><br /><br />「Happy Together」<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/TZQupIJRahw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />「HAPPY TOGETHER (Love Song Sequence)」 <br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/mZurd0krWcA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />映画を最初からご覧になりたい方はこちらから。<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/xBeAm5BV9YA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005EF45&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0089HGJDS&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001TW68P4&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />その昔、「ハッピー・トゥギャザー」だけを聞きたさにタートルズのベスト盤を買ったのが懐かしい想い出。ホントにその曲しか聞かなかったなぁ。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/312488731.html">
<link>https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/312488731.html</link>
<title>森山良子『３０年を２時間半で…』（０４年）</title>
<description>３０年を２時間半で…時間がある時、何となく気になったりこの人の歌声が聴きたいなぁなんて理由でYou-Tubeで検索をかけてみたりする場合があるんですけど、その日気になったのは森山良子さん。そう言えばここのところ２枚組のベストを改めて買ったり韓流ドラマの主題歌を歌ったアルバムを手に入れたりとプチ・良子さんブームだったりするのですよね。で、割と検索画像の上位に出てきたのがこの曲「３０年を２時間半で…」。面白いよ！という脚注つきだったので何となく見始めたのですが、いやいやこれが素晴..</description>
<dc:subject>歌謡曲/J-POP系</dc:subject>
<dc:creator>Suzu</dc:creator>
<dc:date>2013-01-10T22:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>３０年を２時間半で…</strong><br /><br />時間がある時、何となく気になったりこの人の歌声が聴きたいなぁなんて理由でYou-Tubeで検索をかけてみたりする場合があるんですけど、その日気になったのは森山良子さん。そう言えばここのところ２枚組のベストを改めて買ったり韓流ドラマの主題歌を歌ったアルバムを手に入れたりとプチ・良子さんブームだったりするのですよね。<br /><br />で、割と検索画像の上位に出てきたのがこの曲「３０年を２時間半で…」。<br /><br />面白いよ！という脚注つきだったので何となく見始めたのですが、いやいやこれが素晴らしかった。ぴったんこカンカンに出演した時のパフォーマンスですが、新宿のデパ地下でかつての恋人に出会ってしまったアラウンド５０才～６０才の女性の心模様を良子さんがコミカルに歌っていて、笑って見ている内に最後ぐぐっと胸に迫るものがあるというか、ほろりとさせされるんですよね。<br />これぞベテランの味というか、女優もされている良子さんのエンターテイナーぶりが遺憾なく発揮されているナンバーだと思いました。<br /><br />と、いうところまでは昨年末にツイッターで簡単につぶやいてしまった訳で、最近どうしても長分を書くブログよりもお手軽なツイッターのほうで満足してしまう事が多く、この件もそのつもりだったんですけど、ちょっと追加で書きたい事が出来てしまったので急遽ブログ化する事にいたしました（…ってほど大げさな事でもないんですけど…）。<br /><br />ぴったんこカンカン・バージョンがあまりに素晴らしかったもので、せっかくだからスタジオでレコーディングされたものも聴きたいと思うのは世の常人の常。この曲が収められている０４年のアルバム『あなたが好きで』をお取り寄せした訳ですが、これがまたぜんっぜん違うんです。ぴったんこカンカンのものは基本コミカルで感情表現もオーバーというかわかりやすくデフォルメされている感じなのですが、スタジオ・バージョンは第一声からマダム風というか「いい女」感が漂っていて、時にコミカルにはなるものの全体的なトーンはどちらかというとシリアスにまとめられているんです。<br />テレビでのパフォーマンスのほうが感情のコントラストが鮮やかでより感動的になっているのは間違いないと思います。<br />歌詞も少し修正が入っていますし、お芝居的な要素がほとんどな歌だから、きっとお客さんの反応なんかも見て現在のかたちに作り上げていかれたのでしょうね。<br /><br />そういう事が出来る良子さんだからこそ、こういう趣向に溢れた曲もレパートリーに出来るのかもしれません。<br /><br />素敵な曲ですので、是非多くの皆様にお楽しみいただきたいです。<br /><br />本当はスタジオ・バージョンもYou-Tubeにあるとその進化の具合がわかってよかったのですが、残念ながらアップされていないので、何かの機会にそちらはお聴きいただければと思います。<br /><br />それでは、「３０年を２時間半で…」<br /><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/i_fQjIX4us0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0006B9ZAE&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000I0QN58&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0016HCF7W&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />ぴったんこカンカンの放映が反響を呼んでシングル化されたというお話です。<br />０８年のライブ盤でも披露（…あれ？このライブ盤うちにあったはず、あららら）。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/311258909.html">
<link>https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/311258909.html</link>
<title>ジェイソン・グルード『ジェイソン・グルード ＥＰ』（１２年）</title>
<description>Jason Gould：Jason Gould EP（１２年）皆様、明けましておめでとうございます。お正月もあっという間に３日となってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。もちろんもうお仕事されてる方もいらっしゃると思いますけど、今年はカレンダーの関係で明日から出勤という方もあれば、来週月曜日からという方も多いかもしれないですね。うちは例年は４日まで休みなんですけど、今年はそんなに長い休みはまかりならん！という事で明日から出勤です（本当に貧乏性なんだから･･･）。年末..</description>
<dc:subject>ジャズ/ポピュラー系</dc:subject>
<dc:creator>Suzu</dc:creator>
<dc:date>2013-01-03T16:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Jason Gould：Jason Gould EP（１２年）</strong><br /><br />皆様、明けましておめでとうございます。<br /><br />お正月もあっという間に３日となってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。<br />もちろんもうお仕事されてる方もいらっしゃると思いますけど、今年はカレンダーの関係で明日から出勤という方もあれば、来週月曜日からという方も多いかもしれないですね。うちは例年は４日まで休みなんですけど、今年はそんなに長い休みはまかりならん！という事で明日から出勤です（本当に貧乏性なんだから･･･）。<br />年末も３０日まで仕事だったのでイマイチモードが切り替わり切りませんでしたが、まぁぼやいたところでお休みになる訳でもなく、また明日から頑張りたいと思います。<br /><br />という事で年始の一発目の更新はこちら。<br /><br />ジェイソン・グルードのデビューＥＰ盤でございます。<br /><br />･･･ジェイソン・グルードって誰？と言う方がほとんどだと思いますが、彼、バーブラ・ストライサンドの一人息子なんです。<br /><br />バーブラ・ファンにはお馴染みすぎるほどお馴染みですが、バーブラの最初の旦那で現在も映画やテレビで活躍する中堅どころの俳優エリオット・グルードとの間に出来た一粒種。俳優としても活動してますが、バーブラの監督作品であった『サウス・キャロライナ～愛と追憶の彼方』で演じたバーブラの息子役が今のところ一番大きな役で代表作という事になるんじゃないかと思います。ちなみにオープンリー（にならざるおえなかった？）なゲイです、彼。<br /><br />実は昨年から始まったバーブラの「バック・トゥ・ブルックリン」のコンサート・ツアーでバーブラと歌の共演を披露していたジェイソン。ひょっとして･･･と調べてみたら、配信のみですがこちらのＥＰ盤をリリースしていたのです。<br /><br />収められているのは「モーニング・プレイヤー」「ディス・マスカレード」「ハロー」「ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン」「ナイチャー・ボーイ」というスタンダード５曲。バーブラはもちろんですけど、お父さんのエリオットもミュージカル俳優として活躍していた超サラブレッドなＤＮＡを持つジェイソン。さすが血は争えない！･･･と言いたいところですけど、うーんと、この作品だけ聞いた感じでは、まあまあかなーといったところでしょうか。収録されてる５曲全部がバラード。声質も悪くないですし、心を込めて一生懸命歌ってるのは伝わってきますが、１曲くらいリズムのあるナンバーを入れて変化をつけてほしかったです。そういう曲での乗りやリズム感の良さ等も測れないと、正直良いとか悪いとか判断しずらいんですよね。<br /><br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/torfwGPgyEg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/EutgWwuS2k4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />バーブラもよい年齢になってきましたし、息子としてその後を少しでも引き継ぐ気持ちでの歌手活動の開始なんでしょうか？次の作品とかを期待していいのかも現状ではわからないのですが、せっかく始めたのですから、細々とでも続けてもらえればなぁと個人的には思っておりますです。<br /><br /><br />そんな訳で２０１３年が皆様にとって良い年になる事をお祈り申し上げますです。<br /><br />今年もよろしくお願いいたします。<br /><br />Suzu<br /><br />チャートデータ<br />なし<br /><br /><a href="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/641444122424_cover_170x170-75.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="641444122424_cover_170x170-75.jpg" src="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/641444122424_cover_170x170-75-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" onclick="location.href = 'https://suzuenta-etc.seesaa.net/upload/detail/image/641444122424_cover_170x170-75-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002MTS41Y&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />『Jason Gould EP』→<a href="https://itunes.apple.com/us/album/jason-gould-ep/id563004848" target="_blank">https://itunes.apple.com/us/album/jason-gould-ep/id563004848</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/310383174.html">
<link>https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/310383174.html</link>
<title>グリー：シーズン４前半戦のおさらい～お気に入りソング２０選＋α</title>
<description>gleeのお話は相変わらずのネタばれ注意です！！そんな訳で、今年最後の更新はやはりこれ、gleeにしたいと思います。シーズン４の本年分の放映も終了してしまって寂しい週末を送っているところですが、前半戦を振り返る意味で、お馴染み（？）お気に入り楽曲２０選＋αをご披露したいと思います。既にブログでご紹介済みの曲は割愛いたしました。かなりシーズン４の内容に触れてますので、放映を楽しみにされてる方はここで閲覧ストップ願います！ネタばれＯＫの方は先へお進み下さ～い。1.Call Me ..</description>
<dc:subject>映画・ミュージカル系</dc:subject>
<dc:creator>Suzu</dc:creator>
<dc:date>2012-12-28T22:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000;">gleeのお話は相変わらずのネタばれ注意です！！</span></strong><br /><br />そんな訳で、今年最後の更新はやはりこれ、gleeにしたいと思います。シーズン４の本年分の放映も終了してしまって寂しい週末を送っているところですが、前半戦を振り返る意味で、お馴染み（？）お気に入り楽曲２０選＋αをご披露したいと思います。既にブログでご紹介済みの曲は割愛いたしました。<br /><br /><strong>かなりシーズン４の内容に触れてますので、放映を楽しみにされてる方はここで閲覧ストップ願います！<br />ネタばれＯＫの方は先へお進み下さ～い。</strong><br /><br /><span style="color:#0000FF;">1.Call Me Maybe</span><br /><br />レイチェル、フィン、メルセデス、サンタナというメイン・ヴォーカリストが抜けたニュー・ディレクションズ、次のセンターは誰？と言う事で戦いが没発。<br />ブレイン、ティナ、ブリタニー、そしてカーメル高校から転校してきたユニーク（ウェイド）を加えて歌声を競うのが本年のメガ・ヒット曲カーリ・レア・ジェプセンの「コール・ミー・メイビー」。さて、ウィナーは？<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/fXVtE95BAUY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">2.Americano／Dance Again</span><br /><br />ＮＹＡＤＡに合格したレイチェルですけど、待っていたのは手荒い洗礼。ダンス・コーチのカサンドラに早速目をつけられてイジメの対象となってしまいます。<br />カサンドラを演じるの『あの頃ペニーレインと』や『ナイン』等でお馴染みのケイト・ハドソン。ガガとジェニロペのマッシュ・アップ「アメリカーノ／ダンス・アゲイン」を迫力のパフォーマンスでぶちかまし、レイチェルを圧倒します。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/tquvDavHKAw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">3.Womanizer</span><br /><br />ニューディレクションズの新規メンバー募集で入部したのはマーリーとパックの弟ジェイク。マーリーはジェイクの事が気になるんですけど、あいつは女ったらしって評判だから気を付けなきゃ、と何故かウェイドが忠告。歌うのはブリトニー・スピアーズの完全復活曲「ウーマナイザー」。ティナとマーリーを従えての迫力のパフォーマンスです。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/gTt4c6tq4lE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">4.Crazy／(You Drive Me)Crazy</span><br /><br />そう言われても魅かれてしまう心は止められない訳で、マーリーとジェイクの二人でエアロスミスとブリトニーの曲をマッシュアップしてお互いの心の内をさりげなく告白し合います。<br />恋の始まりのほの甘さと切なさが何ともいい雰囲気なんですよねーこれが。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/8YwPv0tUFf4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">5.Give Your Heart A Break</span><br /><br />ニューヨークでフィンのいない寂しさから先輩ブロディに魅かれるレイチェル。そんな中ひょっこりとフィンがニューヨークを訪ねてきます。軍に入隊したもののアクシデントもあり早々に除隊して失意のフィン。カラオケ・バーでレイチェルとブロディにデュエットするように勧めて歌わせたのがデミ・ロバートのこの曲。眩しすぎる二人にフィンは…。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/Fy1FVIllb68" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">6.Teenage Dream</span><br /><br />フィンと同じタイミングでブレインもカートに会いにニューヨークを訪れます。同じカラオケ・バーでブレインが披露したのが二人にとって大切な思い出のナンバー「ティーンエイジ・ドリーム」。<br />しかしピアノの弾き語りによる涙ながらの歌唱…いったいブレインに何が？異変を悟ったカートの表情にも注目です。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/3vO3ZaWH15U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">7.Mine</span><br /><br />同じころオハイオでも別れの一幕が。大学に進学したサンタナがマッキンリー高校を訪れてブリタニーにしばらく距離を置こうと提案します。<br />サンタナが歌うのはテイラー・スウィフトの「マイン」。原曲よりもしっとり度が増してこれまたビューティフォー。本当にナヤ（サンタナ）って魅力的なヴォーカリストですよね。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/jacnFl4CP6U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">8.Greased Lightnin'</span><br /><br />恒例秋の発表会は（シュー先生の代理でコーチを引き受ける事になった）フィンの提案でミュージカル『グリース』に決定。不用意な発言でスーの怒りを買ったフィンのせいで練習場所のないＮＤメンバーはフィンの義父バートが経営する車修理工場で本曲をパフォーマンス。グリー・プロジェクト２出身のブレイク・ジェナー＝ライダーの登場です！<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/m_I-0ft4TUk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">9.You're the One That I Want</span><br /><br />キャスティングでひと悶着あったもののマーリーとライダー主演で舞台は上演。ラスト・ナンバー「愛のデュエット」を客席から見つめるレイチェルは、ついそれをかつての自分達に重ね合わせてしまう…。<br />一番の盛り上がりどころなのに何とも切ない展開になってしまったのがいいんだか悪いんだか。演出としてはこれで正解なんですけどね。何だかどっちももったいない気がして。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/5pNSnvD1_Es" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">10.Dark Side</span><br /><br />ＮＤが昨年全国大会優勝で獲得したトロフィーが盗まれる事件が発生！犯人はウォブラーズのセバスチャンと新リーダーに就任したハンターで、ブレインにカートのいないマッキンリー高校にいても意味はない、ダルトンに戻ってこいと揺さぶりをかけます。まさかのブレイン＆ウォブラーズのパフォーマンス復活！ブレインはその他大勢を引き連れたほうが魅力的！？<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/_Jirpy39diM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">11.Holding Out for a Hero</span><br /><br />お互いをよく知るためにと言う事でデュエットを組まされた新入部員のジェイク＆ライダーとマーリー＆キティ（チア部で本作から登場のイジワル系キャラ）。女子組が披露するのがお馴染みボニー・タイラーの「ヒーロー」。可愛らしく個性的な歌声のキティと顔に似合わず爆発力のある歌声をもつマーリー、ボディコンシャスな衣装と共に男性陣の耳と視線をくぎ付けにします。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/jC8xCxh3TaM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">12.Some Nights</span><br /><br />マッキンリー高校を辞めようとしたブレインをサムが説得。今回サムはみんなのまとめ役＝頼れる兄貴キャラで活躍してくれてます。自分の居場所がここ、マッキンリー高校のニューディレクションズだという事を改めて確認したブレインがメンバーと共に歌うのがファンの「サム・ナイツ」。シーズン３「ウィ・アー・ヤング」の感動再び。胸熱です！<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/15shbgJuEM8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">13.Come See About Me</span><br /><br />感謝祭に約束通り帰って来たクイン。相変わらずエゴの強い行動でひと悶着もふた悶着も起こしてくれます。そんな中でかつてのチア・メンバー、サンタナ、ブリタニーと共に後輩たちのお手本として披露したのがこの曲。クールな歌声にオリジナルのキュートな振り付け。文句のない凱旋パフォーマンスでございます。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/u_6jvEex8n8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">14.Let's Have a Kiki／Turkey Lurkey Time </span><br /><br />フィンとブレインとの事もあり感謝祭に帰郷しなかったレイチェルとカート。二人で過ごす予定だったところにブロディが加わり、カートのアルバイト先であるヴォーグ誌の編集長イザベルを招待した事で更なるお祭り騒ぎに発展…。<br />イザベルを演じるのはご存じＳＡＴＣのサラ・ジェシカ・ハーパー。先ごろ活動休止（残念！）を発表したシザー・シスターズのヒットとミュージカル『プロミセズ・プロミセズ』の曲をマッシュアップしてファッショナブルに披露です。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/Ka3sNWDEPWA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">15.Whistle</span><br /><br />いよいよグリーの地区大会の始まり。まずウォブラーズが先陣を切ってフロリダの「ホイッスル」とワン・ダイレクションの「リブ・ホワイル・ウィアー・ヤング」の２曲を披露。<br />ハンター役のノーラン・ジェラード・ファンクはカナダ出身の舞台や映画で活躍する俳優で、元体操選手という経歴らしい身体能力の高さを見せつけるダイナミックなステージをウォブラーズと共に繰り広げます。セバスチャンとツイン・リードで強敵度アップ。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/f05yvArxV8Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">16.Gangnam Style</span><br /><br />対するニューディレクションズは本年度の大穴ビッグヒットＰＳＹの「カンナム・スタイル」を披露。アジア系とはいえ生粋の米国人であるティナが韓国語にトライ。<br />コミカルで妖艶なステージはティナの魅力を見せつけてくれます。今シーズンのティナは更に面白いんですよねぇ。…しかし、舞台ではティナの好演をよそに大事件発生！<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/67jKi7FvkL8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">17.Something Stupid</span><br /><br />本作、サムとメルセデスの関係が全くなかった事のように扱われてるのがハテナ・ポイントなのですが、一応フリーな感じのサムがアプローチをかけるのがサンタナと距離を置くブリタニー。<br />サムってメルセデスの時もそうですけど決めたら行動するタイプですよね。シナトラ親子のラブ・ソングでブリちゃんに告白です。Stupidな二人の可愛らしい１曲。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/-4TKaEInrKU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">18.Being Good Isn't Good Enough</span><br /><br />ＮＹＡＤＡのヴォーカル教師、ウーピー・ゴールドバーグ演じるカルメン先生が主催する音楽界の出演メンバーに選ばれたレイチェル。緊張の中披露するのがバーブラの最新アルバム『リリース・ミー』からのこの曲。<br />シーズン４はオハイオとＮＹに舞台が別れたためレイチェルの出番も割引かれてますが、やはり彼女の歌声は素晴らしい！渾身の１曲です。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/Z7UzPlHgU2I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">19.Being Alive</span><br /><br />来年のＮＹＡＤＡ受験に向けてカルメンにアプローチするカートですが、自身の歌に対する姿勢について厳しい指摘を受けてしまう事に。発表会でレイチェルの歌が終わった後、カルメンから特別に歌を披露する事（即席のオーディション）を要求されたカートが歌うのがミュージカル『カンパニー』からのこの曲。心をこめて歌い上げるカートに拍手の嵐。結果は…。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/Q4ciOjJRYXs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">20.Don't Dream It's Over</span><br /><br />地区予選会での事件で敗退を喫してしまったＮＤ。目標を失った部員達は部をやめてしまいますが、フィンと原因を作ってしまったマーリーだけは残り、何とかグリー・クラブを存続しようと頑張ります。練習場も失ったフィンとマーリーは雪の降る中庭でこの曲を歌い始める、すると…。<br />８０年代ロックを歌わせたら右に出る者がいないフィンの面目躍如たるナンバー。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/EspngTk7kMs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">+α Feliz Navidad</span><br /><br />本年最後の放映はクリスマス・エピソードで、『ラブ・アクチャリー』ならぬ『グリー・アクチャリー』と題されたオムニパス形式で心温まり系のショート・ストーリーをつむいだお話。<br />１話目はアーティーの夢～もし事故に会わず歩けた人生だったら～というもの。そしてここぞとばかりに得意のダンスを披露しながら軽快に歌われたのがこの曲。落ちがね、また（smile）。<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/VgWWgyBJ-pU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />そんな訳で視聴率の低下や物語の分散化に対するマイナス意見等あれこれ言われているgleeですけど、言ってしまいましょう、相変わらず面白いです、glee！<br /><br />年明け第一回の放映開始は１月２４日から。あー後1カ月もある。なんて言ってる間にあっという間にきそうですね。噂のバーブラ・エピソードはどうなるのか？アメリカン・アイドルのジェシカ・サンチェス、ベッド・ミドラーの登場はいつ？等、興味はつきませんねー。<br /><br />と言うことで、今年はかなり不定期な更新になってしまいましたが、お付き合いいただいた皆様、本当に有難うございました。<br /><br />来年もマイ・ペースな感じになると思いますが、よろしくお願いいたします。<br /><br />よいお年をお迎え下さいませです。<br /><br />Suzu<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00A3ATW4M&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B009M7UZBG&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00A50PE6K&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/309639264.html">
<link>https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/309639264.html</link>
<title>ドナ・サマー『ホワイト・クリスマス』（９４年）</title>
<description>Donna Summer：Christmas Spirit（９４年）皆様、楽しいクリスマスをお過ごしでしょうか？今年も色んな出来事がありましたけど、やはり個人的に衝撃的だったのはホイットニー・ヒューストンとドナ・サマー、私の音楽人生に素晴らしい彩を与えてくれていた２人の歌姫の逝去でした。ただ、若干２人の死に対する思いというのは違っていて、ホイットニーの場合はどうしてもこれからの復活を期待していただけに悔しい気持ちというのが拭いきれないのですけど、ドナの場合は、もちろんまだまだ..</description>
<dc:subject>ドナ・サマー</dc:subject>
<dc:creator>Suzu</dc:creator>
<dc:date>2012-12-24T22:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Donna Summer：Christmas Spirit（９４年）</strong><br /><br />皆様、楽しいクリスマスをお過ごしでしょうか？<br /><br />今年も色んな出来事がありましたけど、やはり個人的に衝撃的だったのはホイットニー・ヒューストンとドナ・サマー、私の音楽人生に素晴らしい彩を与えてくれていた２人の歌姫の逝去でした。<br /><br />ただ、若干２人の死に対する思いというのは違っていて、ホイットニーの場合はどうしてもこれからの復活を期待していただけに悔しい気持ちというのが拭いきれないのですけど、ドナの場合は、もちろんまだまだ活躍出来た年齢でしたけど、ある程度アーティストとしてやり切ってくれた部分というのを感じるので、安らかに眠ってほしいと素直に思えたりもするのです。<br />生前度々候補に上がるも逃していた「ロックの殿堂」入りもようやく入殿が決まったりして、どうして生きてるうちに、と憤りを覚えたりもしますし、その兆候が見えていたドナの歌手としての本格的な再評価も生きているうちに味わってほしかったとは思うのですけどね…。<br /><br />そんな二人の歌姫には素敵なクリスマス・アルバムがあるのですけど、ホイットニーの作品は以前ご紹介した事があるので、本日はドナ・サマーが９４年にリリースした作品をご紹介したいと思います。<br /><br />邦題は『ホワイト・クリスマス』と冒頭に収められたスタンダードをタイトルに冠してしまいましたが、原題は『クリスマス・スピリット』という敬虔なクリスチャンであったドナらしいタイトルがつけられています。<br />プロデュースはドナとは７０年代からのつきあいであり、８０年代に『情熱物語』の大ヒットを生んだマイケル・オマーティアンが担当。美しいストリングスを配した手堅い音作りで、３曲あるオリジナルのクリスマス・ソングもドナとドナの旦那様ブルース・スーダノらと共作しています。<br /><br />収録されているのは「ホワイト・クリスマス」「ザ・クリスマス・ソング」「アイル・ビー・ホーム・フォー・クリスマス」等のよく知られたクリスマス・スタンダードの他、キャロル～讃美歌系の「神の御子は今宵しも」「クリスマス・メドレー」「オー・ホーリー・ナイト」、コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージックの大スターで、８０年代後半からポップスへのクロスオーバーを果たし「ネクスト・タイム・アイ・フォール」や「ベイビー・ベイビー」等のNo.1ヒットをものにしたエイミー・グラントのカバー「ブリーズ・オブ・ヘブン」、そしてドナらしいチャイルドライクな表現が可愛らしい「クリスマス・イズ・ヒア」、新たなクリスマス・スタンダードの誕生を予感させるタイトル曲の「クリスマス・スピリット」、ドナの得意なスタイルである語りをフューチャーした芳醇な味わいで物語性豊かな「ラム・オブ・ゴッド」というオリジナル・ソング３曲を加えた全１０曲。<br /><br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/V_laCgXcsO0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="400" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/nGLiTJpW2cs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />本作で聴けるドナの温かみのある美しい歌声は実に素晴らしく、その歌声には自分が歌うべき歌を歌っているという喜びが満ち溢れているように思います。語りから入る「ブリース・オブ・ヘブン」や「ラム・オブ・ゴッド」等は、まるで暖炉の前に座るドナを囲んで、クリスマスの物語を聴かせてもらっているよう。「クリスマス・ソング」や「クリスマス・メドレー」等で聴かれるゴージャスさ＝「押し」とセンチメント＝「引き」の表現力というのもとても魅力的ですし、数あるドナ・サマーのアルバムの中でも、ヴォーカリストとしての滋味・旨味が一番味わえる作品ではないかと思います。<br /><br /><br /><iframe width="400" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/ZnOek4Vhu7I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />大スターの条件として挙げられる項目に『グレイテスト・ヒッツ』と『クリスマス・アルバム』のリリースというのがあるのですが、ドナの場合飛ぶ鳥を落とす勢いであった７０年代のカサブランカ時代にリリースされていてもおかしくなかったクリスマス・アルバム。<br />ただもしその時期にレコーディングされていたなら、いわゆるダンス～ディスコ的な要素というのは回避出来なかったでしょうし、ここまでヴォーカルに焦点を当てたアルバム作りも出来なかったはず。ですから、嵐も風も過ぎ去っていた９４年という時期のリリースは、結果的にタイミングとしてベストだったように思います。<br /><br />そしてこのアルバム・カバーに写るドナのポートレートの美しいこと！そのピュアな眼差しは天に向けられ、間違いなく彼女の信じた神の祝福を感じているのではないでしょうか。<br /><br />そして今ドナはその神のみもとに。<br /><br />今度はその同じ眼差しを、慈愛に満ちたその眼差しを下界の私たちにむけてくれていることでしょう。<br />今宵はそんなドナを偲んで、この素晴らしきアルバムを聴きたいと思います。<br /><br />素敵な作品を有難う、ドナ。<br /><br />皆様にも是非、クリスマス・アルバムのライン・ナップのひとつに加えていただければと思いますです。<br /><br /><strong>Christmas Spirit</strong><br /><br />1. White Christmas<br />2. The Christmas Song<br />3. O Come All Ye Faithful<br />4. Christmas Is Here<br />5. Christmas Medley<br />6. I'll Be Home For Christmas<br />7. Christmas Spirit<br />8. Breath Of Heaven<br />9. O Holy Night<br />10. Lamb Of God<br /><br />チャートデータ<br />チャート入りなし<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000001E5V&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000AMJDXI&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005HQCK&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />アメリカで人気のコメディエンヌ、オージー・ロドネル企画の豪華アーティスト集結のクリスマス・アルバム。ドナも１曲参加しています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/301266036.html">
<link>https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/301266036.html</link>
<title>『グリー：ザ・ミュージック・プレゼンツ・グリース』（１２年）</title>
<description>Glee：The Music Presents Glease（１２年）※グリーの話は常にネタバレ、楽しみにされている方は閲覧ご注意です。そんな訳で、シーズン２のほうは日本でも現在Ｅテレで絶賛放映中ですけど、本国のほうでは現在シーズン４の放映が９月よりスタート。シーズン３で主だったキャストの半分が卒業して新たな展開を迎えたわけですが、お話のほうはニューヨークに旅立ったレイチェルが入学したＮＹＡＤＡ（New York Academy of the Dramatic Arts）とマ..</description>
<dc:subject>サントラ系</dc:subject>
<dc:creator>Suzu</dc:creator>
<dc:date>2012-11-11T01:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Glee：The Music Presents Glease（１２年）</strong><br /><br /><span style="color:#FF0000;">※グリーの話は常にネタバレ、楽しみにされている方は閲覧ご注意です。</span><br /><br />そんな訳で、シーズン２のほうは日本でも現在Ｅテレで絶賛放映中ですけど、本国のほうでは現在シーズン４の放映が９月よりスタート。シーズン３で主だったキャストの半分が卒業して新たな展開を迎えたわけですが、お話のほうはニューヨークに旅立ったレイチェルが入学したＮＹＡＤＡ（New York Academy of the Dramatic Arts）とマッキンリー高校との二元中継的に展開。<br /><br />簡単にそれぞれの近況を記すと。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">ニューヨーク</span><br />①レイチェル、早速ダンス担当の教師カサンドラ（ケイト・ハドソン）にイビられる日々。<br />②フィンの不在を埋めるべく魅力的な上級生ブロディ（ディーン・ガイヤー）が登場<br />③カートもニューヨークへやってきてレイチェルとルーム・シェア。ヴォーグの編集長イザベル（サラ・ジェシカ・パーカー）に気に入られてアルバイト中。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">マッキンリー高校</span><br />①カーメル高校からウェイド（ユニーク）がマッキンリーへ転校。ティナ、ブレイン、ブリタニーとリード・ヴォーカル争いに。<br />②新入生としてマーリー（メリッサ・ベノワ）、パックの異母兄弟ジェイク（ジェイコブ・アーティスト）がグリーへ入部。チア部の意地悪キャラとしてキティ（ベッカ・トビン）が登場、恋の三角関係に。<br />③生徒会長にブレインとブリタニーが立候補。ブレインが新生徒会長に就任。<br />④スー先生無事に子供を出産。<br /><br />そして両方をまたいだところでは<br />①フィン、軍に入るも事故（…）にあってあっさり除隊。レイチェルとも別れて地元の継父バートのタイヤ店に勤務中。<br />②ブレイン、寂しさに耐えかねて浮気（なのかな？）、カートと別れることに。またブリタニーとサンタナ、マイクとティナ、サムとメルセデス全て破局。シュー先生とエマ子もシュー先生のワシントン行きで諍い中。<br /><br />…とまぁ、色んな事が起こっているシーズン４なのでございます。<br /><br /><br />でまぁ『グリース』のお話し。<br /><br />『グリース』を知らない人は少ないと思いますけど、７１年に初演されたブロードウェイ・ミュージカルで、高校生ダニーとサンディと仲間たちの恋と青春模様をオールディーズ調の楽曲に乗せて描いた作品。愛する人のために私変わります！…という単純明快さはあの頃ならではでしょうか。７８年にジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン・ジョンで映画化され、映画自体もサントラも大ヒット。オリビアにとっては清純派からの脱却に一役買った重要作でございます。<br /><br />軍も辞め、レイチェルとも別れて意気消沈のフィン。秋に上演するマッキンリー高校のミュージカルが（フィンのアイデアで）『グリース』と決まり、アーティーから一緒に舞台を監督してほしいと頼まれる事に。ここは自分の場所じゃないと一度は断るものの、ヴォーカル・コーチにメルセデスが、ダンス・コーチにマイクが招聘された事を受けて俄然やる気に。そんな中アメフト部の練習を見に行った際、かつての自分のような青年ライダー（グリー・プロジェクト２のウィナー、ブレイク・ジェナー登場！）に出会い『グリース』のオーディションを受けるように説得。ダニー役をライダーとジェイクで、サンディ役をマーリーとキティで争い、結果ライダーとマーリーが主役をゲット。それぞれの配役も決まって、いよいよ次週本番を迎える…というのが、第５話『The Role You Were Born to Play』のあらすじ。本当は来週の放映を待ってブログを書きたかったのですけど、来週は時間がとれそうもないので前倒しで書くことにしちゃいました。<br /><br />本当は『Grease』なんですけど、gleeだから『Glease』。<br />劇中で披露され、サントラに収められたのは以下の９曲です。<br /><br />1. Hopelessly Devoted To You（ブレイン）<br />2. Born To Hand Jive（メルセデス、ジェイク、ライダー、マーリー）<br />3. Greased Lightning（ライダー、サム）<br />4. Look At Me I'm Sandra Dee（キティ）<br />5. Beauty School Drop Out（ブレイン）<br />6. Look At Me I'm Sandra Dee (Reprise)（マーリー）<br />7. There Are Worse Things I Can Do（カサンドラ、サンタナ、ユニーク）<br />8. You're The One That I Want（フィン、レイチェル、カート、ブレイン他）<br />9. Summer Nighs（メルセデス、サム他）<br /><br />１と２は第５話『The Role You Were Born to Play』で既に披露済み。<br />３から８は来週放映の第６話『Glease』にて披露予定。<br />９はシーズン３の第１０話『Yes/No』で披露された曲がボーナストラック的に収められています。<br /><br />意表をつくようなブレインの「愛すれど悲し／Hopelessly Devoted To You」ですけど、自分で原因を作っておきながらとは言え、カートへの痛いほどの思慕を込めて歌われるのでシチュエーション的にはぴったり。改めて良い曲だなぁと思いますし、ダレンって本当にオールラウンダーだなぁと感心させられます。<br /><br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/EXW3eCHG4Oo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />いわゆるコール・バック（再審査）でライダーとジェイク、マーリーとキティに与えた課題曲が「Born To Hand Jive」。メルセデスを皮切りに新人４人が入り乱れてパフォーマンスを繰り広げてくれます。マーリーはディズニー・アイドルっぽい親しみやすいルックスがグリーにはいなかった感じで、若干個性には欠けるんですけどなかなかのパワー・ヴォーカルの持ち主。キティはその独特な声がミュージカルには映えますし、フレッシュなライダー、そして歌も踊りも柔軟にこなして魅力的なジェイク。良い人材を揃えたものだなぁと思いますね。今後が楽しみです！<br /><br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/Gcatxob0WNI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />ジェイク、キティ、マーリーの実力は以下のほうがよくわかるのでご覧ください。<br /><br />以前ウォブラーズが取り上げた「アニマル」と同じネオン・ツリーというバンドの曲「エブリバディ・トーク」です。このバンド、パンク・バンドっぽいのですが曲は凄く親しみやすいですよね。<br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/l_2iXMQmTUQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />ピンクの最新ヒット曲<br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/nQ4QX1RH05c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />アレックス（ウェイド、ユニーク）はすっかりメルセデスの抜けたブラック系パワー・ヴォーカルの位置に収まりましたよね。よかった、よかった(smile)。<br /><br />そして「サマーナイト」は何度見ても楽しい。映画『グリース』のオリジナルと見比べて下さい。さらに楽しさ倍増です！<br /><br /><iframe width="400" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/TYC8TTsJqBs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="400" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/E--JrlJqWbs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />当時すでに三十路（失礼）を迎えていたオリビア…可愛すぎる！！<br /><br /><br />来週の『Glease』で放映される６曲はどんな演出がされるのか楽しみですけど、どれも聞いているだけで既にテンションはマックスの勢い。ライダーとサムが掛け合う「グリースド・ライトニング」は楽し＆かっこいいですし、キティの声がはまりすぎてる「私はサンドラ・ディー」、ムード満点なブレインの「ビューティー・スクール・ドロップアウト」、カサンドラ、サンタナ、ユニークそれぞれが自分の状況を曲に重ねて熱く歌い上げる「ついてない私」。そして「愛のデュエット／You're The One That I Want」はフィン、レイチェル、カート、ブレイン、サンタナ、ブリタニー、ライダー、マーリーと総表記なんですけど、ステージに卒業生たちも上がっちゃうのでしょうか？<br /><br />もうね、本当に楽しみでございます。<br /><br /><br />最近番組の内容の質が一時期に比べて落ちているとか言われますし、実際先行き不安な点というのも多々あるのは事実。来年なんてさらに主要キャストが卒業してしまうし、そんなに度々マッキンリーに集まるのも不自然だし…。楽曲のチャート・アクションも如実に落ちてるんですよね。今までは放映があるとそこで披露された曲は配信で売られてビルボードのHot100にほとんどランクインしてましたが、シーズン４の今までの５話でランクインしたのは実にたったの２曲だけ（しかもどちらも下位の９０位台）。こういうところ、はっきりと若者たちの興味が他に移ってしまった事が表れてますです。まぁここは、プロデューサーであるライアン・マーフィーの「後５年は続けられる」発言とその手腕を信じて、gleekである私はついていきたいと思ってますけど。<br /><br />でまぁ蛇足なんですが、グリーの『グリース』で盛り上がっている時に水を差すかのように、アメリカを襲った大型ハリケーンの名前を「サンディ」なんてつけてくれたものですから、レディー・ガガなんか冗談でしょうけど「もうグリースは見ない」なんてツイッターでつぶやく始末。こういうのは冗談でも影響力のある人がつなげるような発言してほしくないですね。そしてまたタイミングがいいんだか悪いんだかという感じで、映画版本家のダニー＆サンディであるジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン・ジョンがあれから３５周年ということで共同でクリスマス・アルバムを今月リリース予定。参加者にバーブラやトニー・ベネットまで名を連ねており、いったいどんな作品になっているのかこちらも非常に楽しみです。最近色々負の話題が多かったトラボルタですが、それでもしっかり共同戦線を張るオリビア。その意志の強さ、好きだなぁ。<br /><br />これ、２５周年の時の映像です。こういう自分の代表作を大切にする姿勢も、いいですよね。<br /><br /><iframe width="400" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/GMI8fszvIco" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />そんな訳で、ちょっと取り留めがなくなってしまいましたが、グリーもグリースも最高！<br />やはりミュージカルは素晴らしいです！！　　（強引なまとめだなぁ…。）<br /><br />チャートデータ<br />アルバム<br />Pop 28位/Soundtrack 1位<br /><br /><br />※１１月１７日追記<br />でまぁ『Glease』本編。凄くよかったですけど、ドラマ部分の比重も高かったので純粋に「Grease」の楽しさを満喫！って訳にはいかない感じになってました。まぁ今の状況だとこうなるかなぁという展開ではありますが。せっかくなので３曲貼っておきます。「愛のデュエット」の謎が解けましたけど、切ないです…。<br /><br />「Grease Lightning」→　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=m_I-0ft4TUk&feature=share&list=ULm_I-0ft4TUk" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=m_I-0ft4TUk&feature=share&list=ULm_I-0ft4TUk</a><br /><br />「Look At Me, I'm Sandra Dee」→　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=sIv258o_Tzg&feature=share&list=ULsIv258o_Tzg" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=sIv258o_Tzg&feature=share&list=ULsIv258o_Tzg</a><br /><br />「You're The One That I Want」→　<a href="http://youtu.be/5pNSnvD1_Es" target="_blank">http://youtu.be/5pNSnvD1_Es</a><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B009M7UZBG&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00A3ATW4M&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B008YBD69O&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B009H442DG&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0000C16OQ&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000GM4CCE&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/298973827.html">
<link>https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/298973827.html</link>
<title>バーブラ・ストライサンド『リリース・ミー』（１２年）</title>
<description>Barbra Streisand：Release Me（１２年）バーブラ・ストライサンドのニュー・アルバムは６０年代後半から昨年リリースされたバーグマン夫妻集に至るまでのレコーディング作品の中より厳選した楽曲１１曲を収録した未発表音源集。…と、本題に入る前に最近のバーブラ関連のニュースの賑やかなことったら。１０月８日から始まった「バック・トゥ・ブルックリン」のツアーは大好評のようですし、映画出演が噂される『ジプシー』からの期待度マックスの選曲披露もあれば、そのライブで実現した..</description>
<dc:subject>ＰＯＰＳ系</dc:subject>
<dc:creator>Suzu</dc:creator>
<dc:date>2012-10-25T22:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Barbra Streisand：Release Me（１２年）</strong><br /><br />バーブラ・ストライサンドのニュー・アルバムは６０年代後半から昨年リリースされたバーグマン夫妻集に至るまでのレコーディング作品の中より厳選した楽曲１１曲を収録した未発表音源集。<br /><br />…と、本題に入る前に最近のバーブラ関連のニュースの賑やかなことったら。<br /><br />１０月８日から始まった「バック・トゥ・ブルックリン」のツアーは大好評のようですし、映画出演が噂される『ジプシー』からの期待度マックスの選曲披露もあれば、そのライブで実現した息子ジェイソンとのデュエット。そしてまさかまさかの義妹ロスリン・カインドとのデュエット実現には目を丸くするばかり。<br /><br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/ZHOoeRFwtTY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/-Nhjj-EhRrE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/AuN-jq_xFP4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />来月１１月には昨年行われたトリビュート・ライブの模様『Musicares Tribute to Barbra Streisand 』がＤＶＤ／ＢＤとしてリリースされますし、１２月にはセズ・ローガンと共演したコメディー映画「The Guilt Trip」の公開が待機中。年明けにはこれまで度々曲が取り上げられてきた人気番組『glee』にて満を持してのトリビュート・エピソードが（噂段階ながら）計画中と、もう百花繚乱状態。<br /><br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/7FMQLzOq1i4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />そんな話題満載なこの時期を狙ってリリースされた本作『リリース・ミー』は過去の未発表音源集というハンデを乗り越え、初登場７位とバーブラにとって３２枚目のトップ１０入りのアルバムとなる快挙を記録。総合でもシナトラを射程距離に収めた第３位、女性歌手ではダントツの１位で、最近のリリース・ペースを考えればマドンナもマライアもブリトニーもこれだけは彼女の記録を抜くのは難しいかなと思います。（マドンナが２０枚…可能性ありか？）<br /><br />未発表音源集と言えばかつて９１年にリリースされ、その貴重過ぎる蔵出し音源と物量の多さに驚かされるとともに狂喜乱舞した４枚組の『ジャスト・フォー・ザ・レコード』がありましたけど、あの集大成音源としてのゴージャス感＆重量感をよりコンパクトにまとめ、うまく一枚のアルバムとして構成したのが本作という感じでしょうか。<br /><br />それではアルバムの収録曲を簡単にご紹介いたします。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">1.Being Good Isn't Good Enough 1985</span><br />85年『追憶のブロードウェイ』セッション時の未発表曲。バーブラの出世作『ファニーガール』のジュール・スタインが手掛けたミュージカル『ハレルヤ・ベイビー』からの非常に美しくバーブラらしいスケールの大きさも兼ね備えた作品で、ブロードウェイ・アルバムのトップを飾る構想もあったらしいのですが、ご存じのようにアルバムは芸術への愛と情熱ほとばしる「プッティング・イット・トゥギャザー」がその位置をゲット。もしこちらになっていたとしても作品の素晴らしさは揺らがなかったでしょうけど、やはりインパクトという点では「プッティング」で正解だったように思います。感じとしては『バック・トゥ・ブロードウェイ』の「魅惑の宵」に近いですかね？<br /><br /><span style="color:#0000FF;">2.Didn't We 1970</span><br />70年に企画されたものの当時のＣＢＳの社長であったクライブ・デイヴィスにダメだしされてお蔵入りとなったアルバム『ザ・シンガー』用に録音されたジミー・ウェッブの作品で、72年『フォーラム劇場のバーブラ』にライブ・バージョンが収録されているのでファンにとっては既にお馴染みとなっている１曲。楽曲としては小品という感じですけど、それを繊細にダイナミックに歌い上げればこれぞバーブラという世界に変身。スタジオ録音らしいより完成度の高い歌唱がこれまた魅力的です。時代遅れと判断された『ザ・シンガー』の代わりに録音されたのが当時の新進シンガーソングライターの曲を集めたロック・テイスト・アルバム『ストーニーエンド』ですね。念為。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">3.Willow Weep for Me 1967</span><br />67年『シンプリー・ストライサンド』セッション時の未発表作品。本盤の他の収録曲は完成したアルバムに当てはめようとすると、どうにも収まりどころがないなぁという作品が多いのですが、この曲は『シンプリー』に入っていても全然違和感がない感じ。収録曲は１０曲と決めていたのでとりあえずオミットしちゃいましたってところだったのかな？<br /><br /><span style="color:#0000FF;">4.Try to Win a Friend 1977</span><br />77年『スーパーマン』セッション時の未発表曲。こちらも落ち着いた魅力溢れる好バラードで、癖のないカントリーといった趣は『スーパーマン』よりは『ソングバード』のほうがしっくりくるかもしれませんね。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">5.I Think It's Going to Rain Today 1970</span><br />70年『ストーニーエンド』セッション時の未発表曲。ランディ・ニューマン作のスタンダード化している名曲で、バーブラの言葉をぽつりぽつりとつぶやく様な抑えた表現が素晴らしく、数あるカバーの中でも今後ベスト・テイクのひとつに数えられる出来じゃないかと思います。発表されていてしかるべき、という感じですが、より現代的なポップ・ロック曲へのチャレンジをを行った『ストーニーエンド』の中にあってはスタンダード指数が高過ぎて、やはり収めどころがなかったように思います。という事でニューマン作のもう１曲でロックっぽさのある「レット・ミー・ゴー」は採用となりこちらは不採用。ピアノは作者であるランディ・ニューマン自身がひいています。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">6.With One More Look at You 1977</span><br />77年映画『スター誕生』のクライマックスで「私を見つめていて」とのメドレーで披露された追慕のバラードの単独スタジオ・バージョン。切々と歌われるメドレー・バージョンが身に沁みている者にとってはやはり物足りなさを感じてしまいますし、本作で唯一完成に至る前の練習バージョンといったライト感も否めないのですが、それでもこの歌自体の持つ魅力、新鮮な空気感に満ちたバーブラの歌声は素晴らしく、「スタ誕」フリークにとってはたまらない音源になっています。<br /><br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/mDHVT0Aif2c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">7.Lost in Wonderland 1968</span><br />68年に企画され数曲レコーディングもされたアントニオ・カルロス・ジョビン等のブラジル音楽集からの１曲。音符の上を飛び跳ねるようなバーブラの高音が美しく、リラックスした雰囲気が素敵ながらも高音部でアップダウンする音階が緊張感を生み、それが不思議な魅力になっている１曲。「イパネマの娘」や「コルコバード」等も録音されたそうで、いつか蔵出しされることを祈るばかりです。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">8.How Are Things in Glocca Morra?/Heather on the Hill 1988</span><br />88年『バック・トゥ・ブロードウェイ』セッション時の未発表曲。「フェニアンの虹」と「ブリガドーン」というクラシック・ミュージカルからの選曲で、南国的な解放感が心地よくも美しい作品。こちらも楽曲としての完成度はすごぶる高いと思うんですが、結果的にシアター・ソングの持つ濃密感とはまた違うテイストに仕上がったためにオミットされたのかなと。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">9.Mother and Child 1973</span><br />73年に着手しながら企画自体がお蔵入りとなってしまった女性の一生を１枚のアルバムで表現しようとした『ライフ・サイクル・オブ・ア・ウーマン』セッション時に録音された楽曲。ミシェル・ルグラン＆バーグマン夫妻という黄金トリオによる作品で、屋根裏部屋で聴くオルゴールの音色…とでもいうような懐古的で滋味深い１曲。１番の歌詞（歌声）と２番の歌詞（歌声）が３番で多重録音により一緒になって一人デュエットになる構成が面白くも素敵です。個人的には本作の中で一番のお気に入り。『ジャスト・フォー・ザ・レコード』に収録された「ビトゥイーン・イエズタデイ・アンド・トゥモロウ」や「キャン・ユー・テル・ザ・モーメント」もこのセッションの作品で、完成していたらこのアルバムは傑作のひとつになっていた予感…完成させてほしかったなぁ。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">10.If It's Meant to Be 2011</span><br />2011年アラン＆マリリン・バーグマン夫妻作詞作品集であった最新アルバム『ホワット・マターズ・モスト』セッションからの最新未発表曲。例えばこの前の曲「マザー・アンド・チャイルド」と比べれば録音時期に４０年近い隔たりがあるのですけど、こうして続けて聞いてもほとんど違和感を感じさせないというのが驚き。とはいえじっくりと聞けばその声に刻まれた年輪の深さと芳醇な味わいは隠しようもなく、その年月の流れに何とも言えない感慨を覚えてしまう１曲です。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">11.Home 1985</span><br />85年『追憶のブロードウェイ』セッション時の未発表曲。言わずと知れたミュージカル『ウィズ』の代表曲で、だいぶ以前から海賊版音源が出回っており、初めて聴かせてもらった時は感動に震えたものでしたけど、正直このバージョンはあんまりよくないかも。一応本盤からのシングルに切るという事で数種類の楽器を追加録音してよりポップなアレンジを施したようですが、これが裏目に出てしまったように思います。You-Tubeにありますが、シンプルな下記バージョンのほうがお薦め。…とは言っても、希望に満ちた内容といいバーブラの歌声といい、ラストを飾るに相応しい楽曲であることに変わりはありません。元気、もらえます。<br /><br /><br /><iframe width="400" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/_08yxcGTDck" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />未発表集＝お蔵入り音源＝出来がいまひとつだったもの…というイメージがあるかもしれませんけど、本作はハイ・クオリティでありながらもあくまでアルバムのコンセプトや雰囲気に合わずに選から漏れた楽曲集、というのが正しいですかね。<br /><br />純粋な新作ではないという事もありますし、まだバーブラがピチピチ(smile)としていた頃の若さ溢れる歌声ということもあって、聞き心地はとてもライト。９０年代以降の作品のような重さがなく聴き疲れしないし、内容ではなく量の面でちょっと物足りなく思え、しかもバーブラの歌声が素晴らしすぎる時期のものと言う事で繰り返し繰り返し聴きたくなる（聴いてしまっている）作品集でございます。<br /><br />２枚組ぐらいでこの手のは丁度いいのに…と思ったら、しっかり第二弾の企画もあるらしいです。シナトラやトニー・ベネットばりの新録音によるデュエット・アルバムの企画も進行中というのに何も小分けする事ないのにねぇ。定期的にシリーズ化してリリースするつもりなら大歓迎ですけど…。<br /><br />７０歳にして大車輪な活躍ぶりのバーブラ、あまり頑張りすぎてお疲れが出ないようにしてもらいたいですね。健康第一で、末永く活躍していただきたいですから。<br /><br />チャートデータ<br />アルバム<br />Pop 7位<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00914JWSW&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B009FB3W9G&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00009VU2M&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/297223170.html">
<link>https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/297223170.html</link>
<title>ご無沙汰しております。</title>
<description>すっかり秋ですね。と、言うことで、大変ご無沙汰しております。ブログの更新絶賛ほったらかし中のSuzuでございます。私事ですが家を購入する事がバタバタと決まってその手続きや（まだ先なんですけど）引っ越しの準備に追われ、そうこうするうちに仕事のほうも体調不良者が出たために倍の忙しさ。物理的に時間が取れない事もありますが、どちらかと言うと心の余裕が失われているというのが現状でございます。そんな訳で、色々と落ち着くまではしばらくブログの更新もままならないと思いますので、大変申し訳ござ..</description>
<dc:subject>ご挨拶</dc:subject>
<dc:creator>Suzu</dc:creator>
<dc:date>2012-10-13T08:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
すっかり秋ですね。<br /><br />と、言うことで、大変ご無沙汰しております。<br />ブログの更新絶賛ほったらかし中のSuzuでございます。<br /><br />私事ですが家を購入する事がバタバタと決まってその手続きや（まだ先なんですけど）引っ越しの準備に追われ、そうこうするうちに仕事のほうも体調不良者が出たために倍の忙しさ。物理的に時間が取れない事もありますが、どちらかと言うと心の余裕が失われているというのが現状でございます。<br /><br />そんな訳で、色々と落ち着くまではしばらくブログの更新もままならないと思いますので、大変申し訳ございませんが、よろしくお願いいたしますです。<br /><br />そんな中ですが最近は…<br /><br />・バーブラ・ストライサンドの旧レコーディング作を集めた新作「リリース・ミー」がリリース！<br />・gleeの４thシーズンが始まって、相も変わらず楽しませていただいてます。<br />・Vampire Diariesの４thシーズンも昨日から始まったので、こちらもこれから楽しみ！<br />・中森明菜さんの近作を再発見・再評価中<br /><br />なところが心のよりどころ(smile）。<br /><br />バーブラの新作は本日届く予定なんです。<br />楽しみ！<br /><br />短文ですが、これにて。<br /><br />Suzu<br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/iarxIKII4TA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/hwyL_T8UDg0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/U-S6z5ZD-9A" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00914JWSW&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B009FB3W9G&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B008YBD69O&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B009M7UZBG&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B008BCNY66&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000FDF2EQ&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />何故か今更「Destination」。いいアルバムなんです。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/284588036.html">
<link>https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/284588036.html</link>
<title>ドナ・サマー『ミステイクン・アイデンティティー』（９１年）</title>
<description>Donna Summer：Mistaken Identity（９１年）９１年にリリースされたドナ・サマー１５枚目のオリジナル・アルバム。８９年、人気プロデュース・チーム、ストック・エイトキン・ウォーターマンを迎えた『アナザー・プレイス・アンド・タイム』が主にヨーロッパを中心に大ヒット。ＳＡＷの作りだす軽やかなユーロビートとドナ固有のダイナミズムが融合した名曲が数曲生まれましたが、アルバム全体としては若干不満の残る出来であったように思います。ヒットしたという事でこの組み合わせに..</description>
<dc:subject>ドナ・サマー</dc:subject>
<dc:creator>Suzu</dc:creator>
<dc:date>2012-08-05T17:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Donna Summer：Mistaken Identity（９１年）<br /><br />９１年にリリースされたドナ・サマー１５枚目のオリジナル・アルバム。<br /><br />８９年、人気プロデュース・チーム、ストック・エイトキン・ウォーターマンを迎えた『アナザー・プレイス・アンド・タイム』が主にヨーロッパを中心に大ヒット。ＳＡＷの作りだす軽やかなユーロビートとドナ固有のダイナミズムが融合した名曲が数曲生まれましたが、アルバム全体としては若干不満の残る出来であったように思います。<br /><br />ヒットしたという事でこの組み合わせによる第二弾も企画されたそうですが、ドナはＳＡＷと再び組む事をやめ、変わりに指名したのがビリー・オーシャンやジェームズ・イングラムのアルバムを手掛けていたアーバン・ポップス系のプロデューサー、キース・ダイアモンドでした。<br /><br />前作の白塗りジャケもかなりのインパクトでしたけど、本作を初めて手にとった時もかなりショッキングでございました。…金髪って？しかも表ジャケはドナの顔が上半分見切れているし、更にタイトルは『ミステイクン・アイデンティティー』＝人違い、誤認、直訳しても自我を見誤ると言った不穏な響き。エラいイメージ・チェンジだなぁと当時思いましたです。<br />後で知った事ですが、やはり前作『アナザー・プレイス・アンド・タイム』が商業的に大成功したのに反し、ドナとしては正直意に添わない部分、納得出来ない部分があったようで、例え成功するとしても、自分の信念を曲げるような事をしてはいけないという自戒が、このタイトルとアートワークに込められたと言われています。<br /><br />ＳＡＷの作品も(後発とはいえ）世界的に流行していたユーロビートという新しいムーブメントを取り入れたものでしたが、ドナは本作にてさらにアグレッシブなチャレンジを、しかもかなり貪欲に行っています。<br /><br />アルバムのオープニングを飾っている「ゲット・エスニック」や「ボディー・トーク」は、何と当時猛威をふるっていたニュー・ジャック・スウィング、アルバムからのファースト・シングルに選ばれた「ホエン・ラブズ・クライ」やミステリアスな雰囲気の「クライ・オブ・ア・ウェイキング・ハート」はグランド・ビート、英国でシングル化した「ワーク・ザット・マジック」や「ホワット・イズ・イット・ユー・ウォント」はハウス・ミュージック。これだけ一度に当時の流行音楽を取り入れたアルバムって、他にあったでしょうか？<br />しかもこういう最新モードにベテランが手を出すとどうしても私がんばってます的な感じが出てしまうものですが、本当に凄い事にドナの場合は完ぺきに自分の物として披露。その消化ぶりはまさに「人違い」レベル（？）の素晴らしさです。<br /><br /><br /><iframe width="400" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/Sq5fvkN3hQs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />アルバムはそうした流行のブラック・ミュージックを基本に、たおやかなミディアム「ヘブン・ジャスト・ア・ウィズパー・アウェイ」、美しくも力強く歌い上げるバラード「フレンズ・アンノウン」、ゴスペル的な要素の強い、というかゴスペルな「レット・ゼア・ビー・ピース」等、ヴォーカリストとしてのドナの魅力が存分に味わえる楽曲も収録。また基本はＮＪＳながらジャージーなテイストを加えて伝説のダンサーをトリビュートする「フレッド・アステア」、洒落たエンディングを用意した「ホワット・イズ・イット・ユー・ウォント」等の味付け具合には余裕すら感じさせてくれます。「ホエン・ラブズ・クライ」は久しぶりに全編をファルセットで歌っており、これがクールなグランド・ビートと絶妙なマッチングをみせた要因のひとつ。<br />ウィスパー・ヴォイスから野太いシャウトまで、その変幻自在さ、フレキシブルさはやっぱりドナの魅力ですよね。ドナのヴァーサイタルな才能を改めて示した好盤でございました。<br /><br /><br /><iframe width="400" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/lk7qfVD6LKg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />…が、世間的なリアクションは米国でシングル「ホエン・ラブズ・クライ」がＲ＆Ｂチャートで１８位を記録した程度で、ポップ・チャートでは７７位止まり。アルバムに至ってはトップ２００入りも逃すという惨敗具合。前作が大成功した英国では独自にダンス・ポップ色の強いハウス・ナンバー「ワーク・ザット・マジック」をシングル化しますが、こちらもトップ１００の下位どまりで終わってしまいました。<br /><br />かくいう私も、発売当時購入したもののほとんどスルーに近いぐらい本作は聞きませんでした。<br /><br />何故かと言うと、確かにこうして改めてアルバムを俯瞰してみるとそのチャレンジ精神に畏怖を覚えるくらいなのですが、あの当時は巷にこういうサウンドが溢れかえっていたし、わざわざドナ・サマーでこの手の音楽を聴きたいという感じにならなかったように思います。あぁ、ドナもＮＪＳなんかやっちゃうんだ、ぐらいだったでしょうか。当時は全くと言っていいほどピンとこないアルバムでしたが、今回新譜気分で本作に接することが出来、その素晴らしさを再確認させていただいた次第です。<br /><br />こちらはさすがに手に入れやすい作品ですので、まだという方がいらっしゃったら是非お試し下さいませ。あれから２０年、最新だったＮＪＳやグランド・ビートも既に懐かしいレベルになっていますので、また違った感覚でお聞きいただけるのではないかと思います（…私のように）。<br /><br /><a href="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/220px-Summermistaken.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="220px-Summermistaken.jpg" src="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/220px-Summermistaken-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" onclick="location.href = 'https://suzuenta-etc.seesaa.net/upload/detail/image/220px-Summermistaken-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/R-930954-1174154663.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="R-930954-1174154663.jpg" src="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/R-930954-1174154663-thumbnail2.jpg" width="150" height="126" onclick="location.href = 'https://suzuenta-etc.seesaa.net/upload/detail/image/R-930954-1174154663-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a href="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/R-2044895-1290775726.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="R-2044895-1290775726.jpg" src="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/R-2044895-1290775726-thumbnail2.jpg" width="150" height="116" onclick="location.href = 'https://suzuenta-etc.seesaa.net/upload/detail/image/R-2044895-1290775726-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/R-3206031-1320446182.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="R-3206031-1320446182.jpg" src="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/R-3206031-1320446182-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" onclick="location.href = 'https://suzuenta-etc.seesaa.net/upload/detail/image/R-3206031-1320446182-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><strong>Mistaken Identity  </strong><br /><br />1. Get Ethnic  <br />2. Body Talk  <br />3. Work That Magic  <br />4. When Love Cries  <br />5. Heaven's Just a Whisper Away  <br />6. Cry of a Waking Heart  <br />7. Friends Unknown  <br />8. Fred Astaire  <br />9. Say a Little Prayer  <br />10. Mistaken Identity  <br />11. What Is It You Want  <br />12. Let There Be Peace <br /><br />チャートデータ<br />アルバム<br />R&B 97位<br />シングル<br />「When Love Cries」：Pop 77位／R&B 18位  <br />「Work That Magic」：UK 74位 <br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000008L91&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000216VLY&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00000JN9J&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />キース・ダイアモンドのお仕事。  <br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/284008965.html">
<link>https://suzuenta-etc.seesaa.net/article/284008965.html</link>
<title>ドナ・サマー『アナザー・プレイス・アンド・タイム』（８９年）</title>
<description>Donna Summer：Another Place and Time（８９年）８９年にリリースされたドナ・サマー１４枚目のオリジナル・アルバム。前作の失敗を受けて（…って８０年代はこんな事ばかり書いてますけど…）ゲフィン・レコードはドナによりコマーシャルな成功が期待できる作品を要求。ゲフィン側が白羽の矢を立てたのが、当時カイリー・ミノーグを始め、リック・アシュトリーやバナナラマ等でワールドワイドなヒットを量産していた英国のプロデュース・チーム、ストック・エイトキン・ウォータ..</description>
<dc:subject>ドナ・サマー</dc:subject>
<dc:creator>Suzu</dc:creator>
<dc:date>2012-08-01T22:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Donna Summer：Another Place and Time（８９年）</strong><br /><br />８９年にリリースされたドナ・サマー１４枚目のオリジナル・アルバム。<br /><br />前作の失敗を受けて（…って８０年代はこんな事ばかり書いてますけど…）ゲフィン・レコードはドナによりコマーシャルな成功が期待できる作品を要求。ゲフィン側が白羽の矢を立てたのが、当時カイリー・ミノーグを始め、リック・アシュトリーやバナナラマ等でワールドワイドなヒットを量産していた英国のプロデュース・チーム、ストック・エイトキン・ウォーターマンでした。<br /><br />ドナはレーベルの指示通りＳＡＷと共に曲作りを開始しアルバムを完成させます。が、またしてもゲフィンはアルバムの発売を拒否。それどころか８年の在籍期間中とうとうレーベルが期待するだけの成果を出せなかったドナに対し、レコード契約を打ち切る決定を下すに至ってしまったのです。<br />アルバム１枚が何百万枚と売れ、シングル・ヒットも量産されるようなミュージック・ビジネスの更なる大型化が進んでいた時代とはいえ、ドナにとってはそれはあまりにも屈辱的な決定だったと思います。<br /><br />宙に浮いてしまったリリースでしたが、ＵＫでは権利を持つワーナー・ブラザーズからアルバムが発売される事が決定。まずはファースト・シングルとして「ディス・タイム・アイ・ノウ・イッツ・フォー・リアル」をリリースしますが、ＵＫではこれが７８年「ノー・モア・ティアーズ」以来のトップ１０ヒットとなり、最終的にトップ３入りする大ヒットを記録。続くセカンド・シングルの「アイ・ドント・ワナ・ゲット・ハート」もトップ１０入りし、サード・カットの「ラブズ・アバウト・トゥ・チェンジ・マイ・ハート」も２０位にチャートイン。その他にもトップ１００に入るシングルが２曲、アルバムもトップ２０入りと７０年代を彷彿とさせる大成功を収めます。<br /><br /><br /><iframe width="400" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/MTisij5GSbU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="400" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/B4k5xJDwOWI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />追ってアメリカでもアトランティック・レコードからのリリースが決定。こちらも「ディス・タイム・アイ・ノウ・イッツ・フォー・リアル」が８３年の「情熱物語」以来となるシングルのトップ１０ヒットとなり、またその他の国でもヒットを記録。何とも皮肉な事にまたしてもゲフィンは自社での大ヒットを目前のところで逃す結果となってしまった訳です。<br /><br />元々ドナはヨーロッパのディスコ・ミュージックであるミュンヘン・ディスコでチャンスをつかんだ訳であり、同じくヨーロッパから興ったダンス・ミュージックの最新型であるユーロ・ビートとの融合は期待が大きかったはず。ゲフィンも当然そこを見込んでの人選だったはずですが…何ともうまくいかないものですね。<br /><br />アルバムは典型的なＰＷＬサウンドを擁したユーロビート・ソング「ラブ・テイクス・オーバー・ユー」「センチメンタル」「ブレイクアウェイ」等を基調に、ドナらしいダイナミズム溢れる「アイ・ドント・ワナ・ゲット・ハート」、大空を舞う鳥のように雄大で軽やかな「ディス・タイム・アイ・ノウ・イッツ・フォー・リアル」、７０年代の名曲群を彷彿とさせるスケールの大きな名曲「ラブズ・アバウト・トゥ・チェンジ・マイ・ハート」、日本ではＣＭソングとしてオンエアされた爽快なダンス・ナンバー「オンリー・ワン」、違う場所と時間の中で出会えたなら…という切ない恋心を歌うアルバム中唯一のスロウ・ナンバー「アナザー・プレイス・アンド・タイム」等のキー曲を要所に配した構成。<br /><br /><br /><iframe width="400" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/bMmMuM-j3Rw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />ヒットしたシングル３曲の出来が飛びぬけている以外、あまり聴くべき曲がない…とまで言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、やはり単調なリズムの繰り返しがメインとなるユーロビート作品ではなかなかに創造的曲作りを行うのは難しいようで、発売当時それなりにヘビー・ローテーションした割には心に止まる曲が少なく、アルバムを通して聴くとどうにも平凡な印象を受けてしまう作品になってしまったように思います。<br /><br />ゲフィンが発売を見送ったというのも、正直ちょっとわかるなぁという感じ。<br /><br />コマーシャルな面では大成功を収めた本作ですから、当然ＳＡＷプロデュースによる第二弾のアルバムも企画されたのですが、これはドナの意向によりキャンセルされた模様。次作を、髪を金髪に染めて『ミステイクン・アイデンティティ』＝人違い=自分ではないというタイトルにしたのは、このアルバムで商業的な成功を収めたとはいえ納得のいかない作品をリリースしてしまった事への自戒を込めたものだと言われています。<br />確かに気持ちはわかりますけど、それでも名曲と思える作品が３曲もあるんですから、これは痛し痒しでしたかね。これが最後の大ヒット作になった訳ですし…。<br /><br />最後になりますが。このインパクトの大きすぎるジャケ。「もうひとつの時間と場所」という事で、京劇風の白塗りメイクにトライしてしまったドナさまなのです。衣装も遠目に見ると唐草模様風に見えちゃいますしね。いったいどの時間と場所に紛れ込んだのやら…もうっ。<br /><br /><a href="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/51MoFdZ2B2B-L__AA300_.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="51MoFdZ++-L__AA300_.jpg" src="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/51MoFdZ2B2B-L__AA300_-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" onclick="location.href = 'https://suzuenta-etc.seesaa.net/upload/detail/image/51MoFdZ2B2B-L__AA300_-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/R-3214136-1320769128.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="R-3214136-1320769128.jpg" src="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/R-3214136-1320769128-thumbnail2.jpg" width="150" height="115" onclick="location.href = 'https://suzuenta-etc.seesaa.net/upload/detail/image/R-3214136-1320769128-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a href="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/R-255893-1295454676.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="R-255893-1295454676.jpg" src="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/R-255893-1295454676-thumbnail2.jpg" width="149" height="150" onclick="location.href = 'https://suzuenta-etc.seesaa.net/upload/detail/image/R-255893-1295454676-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/R-792970-1190989711.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="R-792970-1190989711.jpg" src="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/R-792970-1190989711-thumbnail2.jpg" width="150" height="149" onclick="location.href = 'https://suzuenta-etc.seesaa.net/upload/detail/image/R-792970-1190989711-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/R-1203062-1233942849.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="R-1203062-1233942849.jpg" src="http://suzuenta-etc.up.seesaa.net/image/R-1203062-1233942849-thumbnail2.jpg" width="150" height="147" onclick="location.href = 'https://suzuenta-etc.seesaa.net/upload/detail/image/R-1203062-1233942849-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>Another Place And Time</strong><br /><br />1. I Don't Wanna Get Hurt  <br />2. When Love Takes Over You  <br />3. This Time I Know It's For Real  <br />4. The Only One  <br />5. In Another Place And Time  <br />6. Sentimental  <br />7. Whatever Your Heart Desires  <br />8. Breakaway  <br />9. If It Makes You Feel Good  <br />10. Love's About To Change My Heart <br /><br />チャートデータ<br />アルバム<br />Pop 53位／R&B 71位／UK 17位<br />シングル<br />「This Time I Know It's For Real」：Pop 7位／UK 3位<br />「Love's About To Change My Heart」：Pop 85位／UK 20位<br />「I Don't Wanna Get Hurt」：UK 7位   <br />「When Love Takes Over You」：UK 72位<br />「Breakaway」：UK 49位<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000002IOB&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001UJSTO4&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=suzuentaetcet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00004Z52B&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />ドナとのセカンド・プロジェクト用に制作された曲の一部はこのロニー・ゴードンのアルバムに収録されたそうです。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

