2009年03月22日

サラ・ブライトマン『冬のシンフォニー』(08年)

Sarah Brightman:A Winter Symphony(08年)

春分の日も過ぎましたけど…相変らず季節感を無視していて妻に嫌がられていますが、ようやく手に入れたので少し季節を逆戻り気分でサラ・ブライトマンさんの新作『冬のシンフォニー』をご紹介してしまいたいと思います。

相変らずワタクシの回りでは手厳しいご意見を浴びせられているサラさんでありますが、まぁそれも置いておくとして(smile)、毎度お楽しみのビジュアル・コンセプト。今回はズバリ雪山の人身御供!

豪雪降りしきる雪山に連れてこられたサラさん。手の中にマッチも使わずに火を灯せるんですから、ただもんじゃありませんね。きっと魔力の弱い魔女が雪山の大王のお嫁入りをさせられるところじゃないでしょうか?ウエディング・ドレスを着て雪野原に横たわって何かを待つサラさん、そして最後のカットは安いベッドの上に腰掛けて、あちらからやってくる何者かに妖しい視線を投げるサラさん。きっとこれから…ねぇ。

従来に比べると少々大人し目なコスプレだったりするわけですが、肝心の内容のほうもそれが反映されているようで、プロデューサーはお馴染みのフランク・ピーターソンさんが務めていますけど、いつものように無駄に大仰なところがない割りとシンプルなアレンジが目立ちます。
アバの「アライヴァル」、カントリー歌手ヴィンス・ギルの「コールダー・ザン・ウィンター」、ニール・ダイアモンドの「アイブ・ビーン・ディス・ウェイ・ビフォア」、ロイ・ウッドの浮き立つような「アイ・ウィッシュ・クッド・ビー・クリスマス・エブリデイ」、ジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」等のポップ系カバーに、クリスマス・スタンダードの「サイレント・ナイト」や「アヴェ・マリア」「主よ、人の望みの喜びよ」等とオリジナル曲を加えた構成で、ゲストには前作にも参加して相性のよいところをみせていたカウンターテナーのフェルナンド・リマ、ギリシャのテノール歌手マリオ・フラングリース等を迎えています。

クリスマス・アルバムということでポピュラー性を重視し、あまり自分の色を濃く出さなかったのでしょうか?個人的にはもっと吹雪にまかれるか氷に閉じ込められるかのようなシアトリカルにドドーンと盛り上がる曲などが欲しかったところです。透明感のある歌声だから余計寒々しく聞こえてしまうということもありますしね。ちょっとこのアルバムを聴くシチュエーションが思い浮かばないというところで、あまり成功作とは言えないかも。変な期待をしている私がいけないのかもしれませんが…。

チャートデータ
アルバム
Pop 38位

「I Believe In Father Christmas」:You-Tube→http://www.youtube.com/watch?v=YDQ_v0LiysA
「Ave Maria」:You-Tube→http://www.youtube.com/watch?v=kdsNtI_uXUs





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2009年01月04日

ジョシュ・グローバン『ア・コレクション』(08年)

Josh Groban:A Collection(08年)

You-Tube等で確認出来ますけど、昨年のエミー賞で歴代の人気テレビ番組のテーマ曲を色んな声色を交えて一人でパフォーマンスし、芸達者なところを見せていたジョシュ・グローバンさん。

クラシカル・クロスオーヴァーという新ジャンルの一翼を担い、デビッド・フォスターの秘蔵っ子としてデビューして早7年が経過しますが、その清らかな歌声に最近では男の色気なんかも加わってきて、更に良いシンガーになってきたなと思いますです。
オリンピックの閉会式でのパフォーマンスや「アーリー・マイ・ラブ」等のテレビ番組への出演で火がついたジョシュ人気。当初その人気ぶりを察知していなかった私は、いきなりバーブラ・ストライサンドのデュエット・アルバムの新曲の相手としてジョシュさんに出会ったもので、いったいバーブラとデュエットするなんていうこの若者は誰???なんて首をひねっていたものでした。
でも今考えるとデビュー1年でバーブラのデュエットを務めるなんて、いかにデビッド・フォスターの肝入りとはいえ大抜擢であったことは間違いありませんよね。その後期待通りの活躍を続けているわけですから、バーブラとしてもこれは価値のある先物買いだったといえるんじゃないでしょうか(smile)。

そんなジョシュさんが初めてとなるベスト・アルバムを昨年暮れにリリース。親御さんが聞かせたい音楽No.1といった感じの良い意味での好青年ぶりが発揮されているファースト&セカンド、ワールド・ミュージックの要素を取り入れるなど音楽的にも彩を加えてたくましさとセクシーさをまとい始めたサード、歌手としての力量の高さをうかがわせるライブ・アルバム(1曲は未発表)からと満遍のない選曲で、ジョシュさんの辿った7年間の軌跡が一望出来ます。

クリスマス商戦に合わせての発売ということもあって、本篇ディスクの他に6曲中5曲が新録音のクリスマス・ソングだけを収めた別ディスクを付属。そういえばジョシュさんの昨年リリースしたクリスマス・アルバムは全米1位を獲得してましたね。こんなところにも幅広い世代に支持されるジョシュの人気ぶりがうかがえますです。

日本でクラシカル・クロスオーヴァーと言うと、秋山雅史さんあたりになっちゃうのでしょうか?ジョシュさんみたいなジャンルで国民的人気シンガーが出るアメリカや英国っていうのは、やはり懐の深い国だなぁと思います。隣の芝生だから青く見える…のかな(smile)。

チャートデータ
これから?

「60th Annual Emmy Awards Performance」:You-Tube→http://www.youtube.com/watch?v=u7xD59eAnUc
「You Are Loved」:You-Tube→http://www.youtube.com/watch?v=KOYFBe_Forw





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2009年01月03日

ラッセル・ワトソン『ザ・ヴォイス:ピープル・ゲット・レディー』(08年)

Russell Watson:The Voice People Get Ready(08年)

ポール・ポッツさんを買いに行ったライト・クラシック(クラシカル・クロスオーヴァー)のコーナーに並んでいたのがこちらのラッセル・ワトソンさん。
お恥ずかしながら全く存じ上げなかったのですが、クラシカル・クロスーヴァー界のスターとして英国で活躍する方で、度々来日公演を行い、「題名のない音楽会」や「たけしの誰でもピカソ」等テレビ番組にも出演している著名人気シンガーだそうでございます。

ポールさんとも若干プロフィールが似ているのですけど、幼いころから歌うことは好きだったそうですが歌の訓練とかは特別受けず、休みの日にパブでポップスやロックを趣味的に歌っていたというラッセルさん。ある時店の客からオペラを歌ってみてはどうかと提案され、そこから独学で練習。しだいにその歌声が評判を呼び、99年サッカーの試合での国家斉唱や「誰も寝てはならぬ」のパフォーマンスが大評判を呼んで翌年CDデビュー。これが大成功を収めて今日に続く人気シンガーの仲間入りを果たしたのだそうです。

普通のクラシカル・クロスオーヴァー作品だったらラッセルさんの作品を手に取ることはなかったかもしれないのですけど、本盤は全編にわたってR&Bの名曲を歌った作品集。こいうった系統の方がポップス作品を歌うのは珍しくありませんけど、カーティス・メイフィールドやらテンプテーションズやらレイ・チャールズやらオーティス・レディングやらの名曲がずらっと並んでいる様は壮観で、いったいどんな事になってるの?と物見遊山的な気持ちが先立って購入してみた次第です。

…でまぁどうしてもクラシック系の歌手の方ということで、バリバリテノールあたりで歌いあげるのか天使の歌声系で美しく聞かせるのかと思ってましたけど、これがかなり真正面からR&Bに立ち向かっているんですよねぇ。
ビリー・ポールのサザン名曲「ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ」の熱い歌声にはじまり、フューチャリング・ヴォーカルを入れてテンプスの掛け合いを再現した「パパ・ワズ・ア・ローリング・ストーン」。ラテン色を入れたオージェイズの「裏切り者のテーマ」、味わい深く聞かせるビリー・ジョエルの「ニュー・ヨークの想い」、ぶっとく迫るウィルソン・ピケットの「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」、そしてあの重低音ヴォイスをそのまま甦らせたアニマルズの「朝日のあたる家」等、決して黒いわけではない歌声が、何だか黒光りして聞こえてくるような臨場感を湛えていてすっかりその術中にはまってしまいました。七色の声を持つ男という評価がラッセルさんにはあるそうですが、それも納得!という高品質ぶりを誇る変り種作品でございます。

クラシカル・クロスオーヴァーうんぬんではなく、良質なR&Bカバー作品としてお薦めです。今後ラッセルさん、要チェック!

チャートデータ(UK)
アルバム 20位

「Try A Little Tenderness」:You-Tube→http://www.youtube.com/watch?v=p1izT-VFCzc
「Heaven Help Us All」:You-Tube→http://www.youtube.com/watch?v=ygqTi1QV5w8







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2009年01月02日

ポール・ポッツ『ワン・チャンス』(07年)

Paul Potts:One Chance(07年)

龍角散のCMで「誰も寝てはならぬ」を歌い上げている男の人を見かけた方も多いと思いますけど、「携帯電話ショップの店員から大スターへ!!」のキャッチ・フレーズで現在日本でも売り出しがなされているポール・ポッツさんのデビュー・アルバムでございます。

(本当は逆ですけど)現在の英国版「アメリカン・アイドル」の機能を果たしており、シェイン・ワードやレオナ・ルイス等のスターを輩出した「ザ・X・ファクター」の姉妹編として07年から始まったオーデション番組が「ブリテンズ・ガット・タレント」。本家が基本的に広義のポップ・スターのオーデションに限定されているのに対し、こちらはシンガーはもちろん。ダンサー、コメディアン、俳優等もっと広い範囲のスター=タレントを発掘するために企画された番組なんだそうです。司会は何と懐かしいアイドル・デュオのPJ&ダンカンが務めております。

こちらの第一回優勝者がポール・ポッツさん。幼い頃から歌うことが大好きで、11才で聖歌隊に加入、16才からはオペラに魅了されレコードを聴いて勉強を始めたのだそうです。ただし家庭環境的に音楽の道一本で進むことは出来ず、あくまでアマチュアとして音楽活動を行い、宣伝文句にあるようにスーパーで携帯電話を売る仕事をして生計を建てていたのですが、出場した「ブリテンズ・ガット・タレント」でまさかの優勝。これぞブリテンズ・ドリーム!というべき大逆転ホームランでスターの座についてしまったのでした。

最初にオーデションへ登場した時の模様がYou-Tubeで見れますが、あまり風采の上がらない彼(ごめんなさい)がおずおずと舞台に登場し、オペラを歌うと言った時の審査員たちの困ったような表情。ポールさんの泣き出しそうな顔。それが「誰も寝てはならぬ」を歌いだしたとたんにあっと言う間にそこにいた観客・審査員全ての人を魅了し、大喝采で歌い終える様は、まさにスター誕生の瞬間を見た!って感じで感動的です。

本作はそのポールさんのデビュー・アルバムであり、英国では当然のように初登場1位を獲得して更なる大きな話題となった大ヒット作です。

オーデションで歌った名詞代わりと言っていい「誰も寝てはならぬ」の他、サラ・ブライトマンでおなじみの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」、日本でも菅原洋一さんや沢田研二さんのカバーで知られる「アマポーラ」、ロック・バンドREMが生んだスタンダード級の名曲「エヴリバディ・ハーツ」、シナトラの「マイ・ウェイ」やミュージカル『オペラ座の怪人』の「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」、そしてクラシカル・クロスオーヴァーの代表的な1曲「ユー・レイズ・ミー・アップ」等、選曲は非常に親しみ易いもの。加えてポールさん自身の歌声というのが清んだ柔らかさを持ったこれまた聞きやすい美声なので、クラシックというものから連想される敷居の高さというのがほとんどなく、すっと耳に溶け込んでいく感じが聞いていてとても心地よいです。

オペラやクラシックの歌い手として、どの程度の技量があるのかはあまり比べる素材を持たないので正直わかりませんが、彼が人の心を揺さぶる歌声を持っているのは間違いないと思います。

日本盤にはちょっと時期がずれてしまいましたが、あちらではクリスマス用のデラックス・エディションに収録されたという「きよしこの夜」や「アヴェ・マリア」等のクリスマス・ソングが特別収録。お正月の厳かな気分とも意外と合うので、お聞きになってみてはいかがでしょうか。

本当に心洗われるような素敵なシンガーにまた一人出会ってしまったと、年始早々(って本当は年末ですけど…)嬉しい1枚でございました。

チャートデータ(UK)
アルバム 1位

「Nessun Dorma First Audition」:You-Tube→http://www.youtube.com/watch?v=bEo5bjnJViA







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2008年12月30日

『浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック 2008−9』(08年)

Mai & Mao Skating Music 2008-9(08年)

おかげさまで、すっかりフィギュア・ファンの私でございます。

今年の闘いも先週行われた全日本選手権で一応の終幕を迎えましたけど、振り返れば色んな事がありましたね。

男子はシーズン前にステファン・ランビエール選手やジェフリー・バトル選手が引退し、本命なしの大混戦と言われる状態に。こりゃぁ高橋君チャンス!と思ったのですが、そんな矢先にけがで今季の試合出場が不可能になるという不運に見舞われてしまいました。
どうなる日本男子!って感じでしたが、ここに救世主のごとく現れたのが小塚崇彦選手。いきなりグランプリ・ファイナルのアメリカ大会で周囲も自分も驚いた初優勝を飾り、最終的にグランプリ・ファイナルで2位を獲得する大躍進を遂げました。思えば小塚君の本命を押しのけてのアメリカ大会優勝が、今季を象徴する出来事とその始まりだった気がしますね。
そして織田信成選手の復活。グランプリ・ファイナルの日本大会に続き日本選手権でも堂々の優勝を遂げ、これにジュニアから上がってきた無良選手も加わって、日本男子、結果的には盤石といってもいい体制が出来上がったのじゃないでしょうか。織田君小塚君は世界選手権での(オリンピック)3選手出場枠獲得をそれぞれ口にしていましたが、あまりそこにとらわれ過ぎず良い演技をしてきてほしいと思います。

女子は何といっても浅田真央さんが1試合に2度のトリプル・アクセルを飛ぶのに成功したことと、鬼コーチタラソワさんの素人目にも鬼のように見えるプログラムを滑りきったことが何といっても凄いですよね。ライバルのキム・ヨナ選手をまさに力でねじ伏せたグランプリ・ファイナルの滑りはまだ目に焼き付いております。
その他にも鈴木明子選手の病気からの華麗な復活(フリー演技の素晴らしかったこと!)、村主選手の復調、ケガを押して最後に素晴らしい演技を見せてくれた武田選手の底力等先週の試合だけでもトピックがいっぱい。笑う者がいれば泣く者もありで、まさかの5位に沈んで世界選手権への切符を逃した中野選手や、最後の最後にまたも不運に見舞われてしまった安藤選手等ヘコむこともありましたが、日本女子の現在の上層部の厚さは本当に驚異的だなぁと思いますです。

そんな中、やはり今季で気になるのはルール改正により、どこまでも正確な演技/技術が要求されるようになったことですよね。先ほどのアメリカ大会での小塚選手の優勝も、もちろん小塚選手のレベルが上がった事が第一ですが、アメリカ王者のライサチェックやジョニー・ウィアーがジャンプの回転不足に泣いた結果だったりもするわけです。

今回の日本選手権でも、浅田選手の2回のトリプル・アクセルはどちらも回転不足の判定を受けて減点となり、結果フリーの演技得点では村主選手に負けるという見た目の印象とは全く別物の結果となりました。
つまり、自分が組んだプログラムを完璧に滑ることがまずは第一条件。真央選手のように難しい技に挑戦することはまさに両刃の剣となって選手に襲いかかってくるわけなのです。
ミスがない者が勝つというのは当然の事なんですけど、難しい技に挑戦することがこれだけ大きなリスクにつながる現在のルールって、どうなんでしょうね?無難な構成に収める人が増えなきゃいいけどなんて思ってしまいました。
ある程度の力のある選手なら誰にも優勝の可能性があるということで、2月の四大陸選手権、3月の世界選手権、何が起こるか今からハラハラドキドキでございます。

…おっと、ここは音楽の話をするページでした(smile)。

ニュースでも話題になっていたりするのでご存じの方も多いと思いますが、浅田舞さん真央さん姉妹がショート、フリー、エキシビジョン等で使用する楽曲を集めたコレクションCDが本日ご紹介の品物。
何といっても今回はフリーの曲ハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」に注目が集まっていますが、他のスケーター達にも人気の「ある日どこかで」や「SAYURI」、個人的に単体の曲としても大好きな「シェルブールの雨傘」や「虹の彼方に」、ショパンの「わかれの曲(ソー・ディープ・イズ・ザ・ナイト」等、おなじみの楽曲が並んでいます。穏やかな「月の光」や華やかで禍々しい「仮面舞踏会」、赤と黒のドレスでの舞が印象的な「ポル・ウナ・カベーサ」等、やはり浅田選手の滑りが目に浮かぶ曲はテンションが上がりますね。
クラシック音楽のCDとしては異例のヒットだそうで、最近のフィギュア人気の高さをうかがわせる傍系商品としてお薦めでございます。

「浅田真央/NHK杯フリー」:You-Tube→http://www.youtube.com/watch?v=-TWndw_hHuk
「浅田真央/月の光」:You-Tube→http://www.youtube.com/watch?v=RMFGJM16wbw



色々出てます。

posted by Suzu at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ライト・クラシック系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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