2012年12月28日

グリー:シーズン4前半戦のおさらい〜お気に入りソング20選+α

gleeのお話は相変わらずのネタばれ注意です!!

そんな訳で、今年最後の更新はやはりこれ、gleeにしたいと思います。シーズン4の本年分の放映も終了してしまって寂しい週末を送っているところですが、前半戦を振り返る意味で、お馴染み(?)お気に入り楽曲20選+αをご披露したいと思います。既にブログでご紹介済みの曲は割愛いたしました。

かなりシーズン4の内容に触れてますので、放映を楽しみにされてる方はここで閲覧ストップ願います!
ネタばれOKの方は先へお進み下さ〜い。


1.Call Me Maybe

レイチェル、フィン、メルセデス、サンタナというメイン・ヴォーカリストが抜けたニュー・ディレクションズ、次のセンターは誰?と言う事で戦いが没発。
ブレイン、ティナ、ブリタニー、そしてカーメル高校から転校してきたユニーク(ウェイド)を加えて歌声を競うのが本年のメガ・ヒット曲カーリ・レア・ジェプセンの「コール・ミー・メイビー」。さて、ウィナーは?




2.Americano/Dance Again

NYADAに合格したレイチェルですけど、待っていたのは手荒い洗礼。ダンス・コーチのカサンドラに早速目をつけられてイジメの対象となってしまいます。
カサンドラを演じるの『あの頃ペニーレインと』や『ナイン』等でお馴染みのケイト・ハドソン。ガガとジェニロペのマッシュ・アップ「アメリカーノ/ダンス・アゲイン」を迫力のパフォーマンスでぶちかまし、レイチェルを圧倒します。




3.Womanizer

ニューディレクションズの新規メンバー募集で入部したのはマーリーとパックの弟ジェイク。マーリーはジェイクの事が気になるんですけど、あいつは女ったらしって評判だから気を付けなきゃ、と何故かウェイドが忠告。歌うのはブリトニー・スピアーズの完全復活曲「ウーマナイザー」。ティナとマーリーを従えての迫力のパフォーマンスです。




4.Crazy/(You Drive Me)Crazy

そう言われても魅かれてしまう心は止められない訳で、マーリーとジェイクの二人でエアロスミスとブリトニーの曲をマッシュアップしてお互いの心の内をさりげなく告白し合います。
恋の始まりのほの甘さと切なさが何ともいい雰囲気なんですよねーこれが。




5.Give Your Heart A Break

ニューヨークでフィンのいない寂しさから先輩ブロディに魅かれるレイチェル。そんな中ひょっこりとフィンがニューヨークを訪ねてきます。軍に入隊したもののアクシデントもあり早々に除隊して失意のフィン。カラオケ・バーでレイチェルとブロディにデュエットするように勧めて歌わせたのがデミ・ロバートのこの曲。眩しすぎる二人にフィンは…。




6.Teenage Dream

フィンと同じタイミングでブレインもカートに会いにニューヨークを訪れます。同じカラオケ・バーでブレインが披露したのが二人にとって大切な思い出のナンバー「ティーンエイジ・ドリーム」。
しかしピアノの弾き語りによる涙ながらの歌唱…いったいブレインに何が?異変を悟ったカートの表情にも注目です。




7.Mine

同じころオハイオでも別れの一幕が。大学に進学したサンタナがマッキンリー高校を訪れてブリタニーにしばらく距離を置こうと提案します。
サンタナが歌うのはテイラー・スウィフトの「マイン」。原曲よりもしっとり度が増してこれまたビューティフォー。本当にナヤ(サンタナ)って魅力的なヴォーカリストですよね。




8.Greased Lightnin'

恒例秋の発表会は(シュー先生の代理でコーチを引き受ける事になった)フィンの提案でミュージカル『グリース』に決定。不用意な発言でスーの怒りを買ったフィンのせいで練習場所のないNDメンバーはフィンの義父バートが経営する車修理工場で本曲をパフォーマンス。グリー・プロジェクト2出身のブレイク・ジェナー=ライダーの登場です!




9.You're the One That I Want

キャスティングでひと悶着あったもののマーリーとライダー主演で舞台は上演。ラスト・ナンバー「愛のデュエット」を客席から見つめるレイチェルは、ついそれをかつての自分達に重ね合わせてしまう…。
一番の盛り上がりどころなのに何とも切ない展開になってしまったのがいいんだか悪いんだか。演出としてはこれで正解なんですけどね。何だかどっちももったいない気がして。




10.Dark Side

NDが昨年全国大会優勝で獲得したトロフィーが盗まれる事件が発生!犯人はウォブラーズのセバスチャンと新リーダーに就任したハンターで、ブレインにカートのいないマッキンリー高校にいても意味はない、ダルトンに戻ってこいと揺さぶりをかけます。まさかのブレイン&ウォブラーズのパフォーマンス復活!ブレインはその他大勢を引き連れたほうが魅力的!?




11.Holding Out for a Hero

お互いをよく知るためにと言う事でデュエットを組まされた新入部員のジェイク&ライダーとマーリー&キティ(チア部で本作から登場のイジワル系キャラ)。女子組が披露するのがお馴染みボニー・タイラーの「ヒーロー」。可愛らしく個性的な歌声のキティと顔に似合わず爆発力のある歌声をもつマーリー、ボディコンシャスな衣装と共に男性陣の耳と視線をくぎ付けにします。




12.Some Nights

マッキンリー高校を辞めようとしたブレインをサムが説得。今回サムはみんなのまとめ役=頼れる兄貴キャラで活躍してくれてます。自分の居場所がここ、マッキンリー高校のニューディレクションズだという事を改めて確認したブレインがメンバーと共に歌うのがファンの「サム・ナイツ」。シーズン3「ウィ・アー・ヤング」の感動再び。胸熱です!




13.Come See About Me

感謝祭に約束通り帰って来たクイン。相変わらずエゴの強い行動でひと悶着もふた悶着も起こしてくれます。そんな中でかつてのチア・メンバー、サンタナ、ブリタニーと共に後輩たちのお手本として披露したのがこの曲。クールな歌声にオリジナルのキュートな振り付け。文句のない凱旋パフォーマンスでございます。




14.Let's Have a Kiki/Turkey Lurkey Time

フィンとブレインとの事もあり感謝祭に帰郷しなかったレイチェルとカート。二人で過ごす予定だったところにブロディが加わり、カートのアルバイト先であるヴォーグ誌の編集長イザベルを招待した事で更なるお祭り騒ぎに発展…。
イザベルを演じるのはご存じSATCのサラ・ジェシカ・ハーパー。先ごろ活動休止(残念!)を発表したシザー・シスターズのヒットとミュージカル『プロミセズ・プロミセズ』の曲をマッシュアップしてファッショナブルに披露です。




15.Whistle

いよいよグリーの地区大会の始まり。まずウォブラーズが先陣を切ってフロリダの「ホイッスル」とワン・ダイレクションの「リブ・ホワイル・ウィアー・ヤング」の2曲を披露。
ハンター役のノーラン・ジェラード・ファンクはカナダ出身の舞台や映画で活躍する俳優で、元体操選手という経歴らしい身体能力の高さを見せつけるダイナミックなステージをウォブラーズと共に繰り広げます。セバスチャンとツイン・リードで強敵度アップ。




16.Gangnam Style

対するニューディレクションズは本年度の大穴ビッグヒットPSYの「カンナム・スタイル」を披露。アジア系とはいえ生粋の米国人であるティナが韓国語にトライ。
コミカルで妖艶なステージはティナの魅力を見せつけてくれます。今シーズンのティナは更に面白いんですよねぇ。…しかし、舞台ではティナの好演をよそに大事件発生!




17.Something Stupid

本作、サムとメルセデスの関係が全くなかった事のように扱われてるのがハテナ・ポイントなのですが、一応フリーな感じのサムがアプローチをかけるのがサンタナと距離を置くブリタニー。
サムってメルセデスの時もそうですけど決めたら行動するタイプですよね。シナトラ親子のラブ・ソングでブリちゃんに告白です。Stupidな二人の可愛らしい1曲。




18.Being Good Isn't Good Enough

NYADAのヴォーカル教師、ウーピー・ゴールドバーグ演じるカルメン先生が主催する音楽界の出演メンバーに選ばれたレイチェル。緊張の中披露するのがバーブラの最新アルバム『リリース・ミー』からのこの曲。
シーズン4はオハイオとNYに舞台が別れたためレイチェルの出番も割引かれてますが、やはり彼女の歌声は素晴らしい!渾身の1曲です。




19.Being Alive

来年のNYADA受験に向けてカルメンにアプローチするカートですが、自身の歌に対する姿勢について厳しい指摘を受けてしまう事に。発表会でレイチェルの歌が終わった後、カルメンから特別に歌を披露する事(即席のオーディション)を要求されたカートが歌うのがミュージカル『カンパニー』からのこの曲。心をこめて歌い上げるカートに拍手の嵐。結果は…。




20.Don't Dream It's Over

地区予選会での事件で敗退を喫してしまったND。目標を失った部員達は部をやめてしまいますが、フィンと原因を作ってしまったマーリーだけは残り、何とかグリー・クラブを存続しようと頑張ります。練習場も失ったフィンとマーリーは雪の降る中庭でこの曲を歌い始める、すると…。
80年代ロックを歌わせたら右に出る者がいないフィンの面目躍如たるナンバー。




+α Feliz Navidad

本年最後の放映はクリスマス・エピソードで、『ラブ・アクチャリー』ならぬ『グリー・アクチャリー』と題されたオムニパス形式で心温まり系のショート・ストーリーをつむいだお話。
1話目はアーティーの夢〜もし事故に会わず歩けた人生だったら〜というもの。そしてここぞとばかりに得意のダンスを披露しながら軽快に歌われたのがこの曲。落ちがね、また(smile)。




そんな訳で視聴率の低下や物語の分散化に対するマイナス意見等あれこれ言われているgleeですけど、言ってしまいましょう、相変わらず面白いです、glee!

年明け第一回の放映開始は1月24日から。あー後1カ月もある。なんて言ってる間にあっという間にきそうですね。噂のバーブラ・エピソードはどうなるのか?アメリカン・アイドルのジェシカ・サンチェス、ベッド・ミドラーの登場はいつ?等、興味はつきませんねー。

と言うことで、今年はかなり不定期な更新になってしまいましたが、お付き合いいただいた皆様、本当に有難うございました。

来年もマイ・ペースな感じになると思いますが、よろしくお願いいたします。

よいお年をお迎え下さいませです。

Suzu


posted by Suzu at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・ミュージカル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Gleeもいよいよシーズン4まで進んでいるの
ですねぇ。なかなか観る環境が無くてちっとも
進んでませんが、シーズンを重ねるごとにゲストが
豪華になっていくような気がします。
ケイト・ハドソンってホントに意外とというと
失礼かもしれませんが、歌も踊りも上手い。
お母ちゃんはあそこまで歌も踊りもしなかったよう
な気がしますが・・・・・・

でも、まずはGlee3をもう一度復習しなくては。

遅れましたが、明けましておめでとうございます。
そして今年もどうぞよろしくお願いします。
Posted by 小さな足 at 2013年01月01日 20:48
小さな足さん、明けましておめでとうございます。いつも本当に有難うございます。本年もどうかよろしくお願いいたしますです。

出初めの事もちろん情報として聞いていたはずですが、ケイト・ハドソンがゴールディー・ホーンの娘だってこと忘れちゃってまして。最近改めて認識して、あーそーかーなんて事態になりました。ゴールディーもアルバムだしたりしてましたけど、ここまでがっつりとして感じじゃありませんでしたよね。ケイトはミュージカル女優さんと言ってもいいくらいのこっち方面でも活躍ぶりですし。

シーズン4は日本でももうすぐ放映開始になるんですよね。色々言われてますが面白いと思いますので、是非シーズン3を克服されてご覧いただければなぁと思います。
Posted by Suzu at 2013年01月03日 16:32
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