2009年06月26日

マイケル・ジャクソン、逝く。

朝、出勤前に目覚ましテレビでマイケル・ジャクソンさんが心肺停止状態で病院に運ばれたというニュースを見ましたけど、それがそのまま正式な死亡報道へと変わってしまいました。50才という若さでした。

マイケル・ジャクソン

彼くらいスーパースターという形容が似合うスターもいなかったですよね。
私は年代的にリアルタイムで彼の音楽を聴くようになったのは『BAD』から。次々と曲がヒット・チャートのトップに登りつめていく様子を驚きを感じながら見て、聴いていました。
音楽家としては次の『デンジャラス』あたりをピークに下り坂を迎え、その後はどちらかというとスキャンダル報道ばかりが彼を取り巻くようになっていってしまったのが何とも残念でしたね。今年復活宣言をしてロンドン公演が来月から始まる予定だったのに…。

今昨年リリースされた50周年記念のベスト盤『キング・オブ・ポップ』を聴きながらこれを書いていますが、彼の音楽に満ち溢れるスリルというのはやはりワン・アンド・オンリー。キラキラと宝石のように輝く彼の残した楽曲をこれからもずっと聴き続けていきたいと思います。

うーん、正直あまり上手く言葉が見つかりません。

マイケルさんのご冥福を、心より祈りたいと思いますです。

「In The Closet」:You-Tube→http://www.youtube.com/watch?v=cupnsUDyjuA

私はこの曲が大好きでした。

「Missing You」:You-Tube→http://www.youtube.com/watch?v=aVlbbk4SPC4

この曲をマイケルに捧げます。




posted by Suzu at 21:30| Comment(6) | TrackBack(0) | エンタメetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
nF2WT4lb
Posted by hikaku at 2009年06月26日 23:58
Suzuさん
こんばんは!
突然の訃報に驚きました。今週タワーレコードへ言ったらそのベスト盤とスリラーの25周年アニバーサリー盤がセールのワゴンにいっぱい載せられてて、食指が動きかけつつもちょっと悲しい気持ちにもなったところでしたが…あのワゴンにのってた商品はこれでちゃんと行き先ができたでしょうね。死ななきゃちゃんと評価されない状況って悲しいですね。追い討ちをかけるように、こういう日の報道ですら整形の話に時間割いてるテレビのばかばかしさに腹が立つばかり。そんな世の中でこれ以上、年を重ねていくには繊細すぎたのでしょうね。
Posted by Alex at 2009年06月27日 00:21
僕は、ピークを過ぎたといわれるデンジャラス以降にファンになった一人です。
それでも、彼の凄みは、バシバシ伝わってきたし、衝撃でした。
逆に80年代の音は、当時の僕には古臭く感じて敬遠してたけど、
今は大好き。聴こえ方によるのかもしれませんが、
彼の音楽は、ずっと才能に包まれ続けていたものだと思います。

※先日DJしたとき、「In The Closet」をかけました。
 ホントこの曲は好き。この時期、マイケルは気持ちがリラックスしてたのかな。

なんか踏ん切りつきませんが、マイコーだいすきです。感謝です。
Posted by YO-SUKE at 2009年06月27日 02:22
もう1回、復活してほしかった。こんな亡くなりかたは寂しすぎます。
Posted by chanpara at 2009年06月27日 22:40
心よりご冥福をお祈りします。素晴らしい音楽をありがとうと言いたいです。
Posted by ライト at 2009年06月28日 03:17
hikaruさん、こんばんわです。

リンクのお話し有難うございます。
ところでそちら様は何関係のサイトなのでしょうか?サイトにつながらないのですが。

Alexさん、こんばんわです。

亡くなってからの報道も、今までの業績への賞賛半分、ゴシップ的なネタ半分という感じですものね。しばらくは死因究明に時間が割かれそうですし。80年代以降で出したオリジナル・アルバムが4枚。ジョージ・マイケルなんかもそうですが、もっと音楽に専念出来る環境があったなら違った結末になっていたかもと思います。やはり残念ですね。

YO-SUKEさん、こんばんわです。

マイケルは色んな意味でエンターテイメントを次の段階に押し上げた人ですよね。同時代で彼の偉業が見れたことを本当に私は嬉しく思います。
「In The Closet」はマイケルにしては珍しくセクシーな雰囲気があって好きなんですよね。『オフ・ザ・ウォール』や『スリラー』は自分にとっても過去の作品って感じで、『BAD』や『デンジャラス』が自分にとってのマイケルのイメージです。

chanparaさん、こんばんわです。

50才、まだまだこれから色んな活動が出来た年齢なのに…本当に残念です。

ライトさん、こんばんわです。

本当にそうですね、これからもこれの残してくれた作品を大切に聴いていきたいと思います。



Posted by Suzu at 2009年06月29日 20:52
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