2008年11月28日

ビヨンセ様じゃぁしょうがない。

あたしの指定席に座ろう何て、10年早いわよ…by サーシャ・フィアース

そんな訳で久しぶりにビルボード関連を。

アメリカン・アイドルファンにとっては2週連続でお楽しみだったのですけど、昨年度のシーズンで激戦を演じたWデビッドの新譜が1週ずらしで発売に。まずは準優勝のデビッド・アーチュレッタのアルバムが先週2位にチャート・イン。1位も密かに期待していたのですけど、カントリー系の人気シンガー、テイラー・スウィフトに1位は持っていかれてしまいました。

そして今週は優勝者のデビッド・クックのアルバムが船出。ここはクック船長にフィニッシュ決めてもらいたいよねーなんて思ってましたけど………いや〜、相手が悪かったです、1位には当然のようにというか貫禄でビヨンセ様の新譜『アイ・アム…サーシャ・フィアース』がチャート・インされました。ちょっとデビッド陣営、これは何でも挑みすぎじゃありませんでしたかね?ついでに2位もカナダ出身の人気オルタナ・バンド、ニッケルバックの6thアルバムに譲って結局ランクとしてはアーチーよりも低い3位という結果になってしまいました。まぁ発売日とかっていうのはかなり前から検討するのでしょうから、悪い相手とバッティングすることがわかっても急には変更できないんでしょうけど…運がなかったにしても、少し残念な結果になってしまったなーというのが正直な感想です。よっぽど目立ったシングル・ヒットでも出ない限り巻き返しも難しいでしょうしねぇ。
むむむ…。

で、ビヨンセ。
シングルのほうも好調で、相変らず1位はT.I.フューチャリング・リアーナの「マイアヒ・ライフ」が堅持していますが、2位に早くもアルバムからセカンド・カットされた「シングル・レディーズ」が先週28位からジャンプ・アップ。3位もファースト・カットの「イフ・アイ・ワー・ア・ボーイ」がランク・インしており、2、3位でT.I.を猛追しております。来週あたり、牙城が崩せるかどうかってところですね。このところビヨンセを脅かす活躍をしているリアーナとの対決って側面もありますので、これは見逃せない戦いでございます。
ちなみにビヨンセのアルバム・タイトルになっている「サーシャ・フィアース」というのは、ステージでビヨンセに乗り移る別人格のこと。ステージでのワイルドなふるまいは全てサーシャがやってるのよ、とは、ビヨンセも可愛らしいこといいますよね。しかしこれをアルバム・タイトルに持ってくるとは思いませんでした。妄想の人格が暴走し始めたのかな(smile)。

トップ10下位にはカニエ・ウェスト、ニーヨ、エイコンと時代のクリエイターがずらっと揃い踏み。みんなうっすらダンス・モードなのが流行りなのかなぁって感じです。しかもどれも好きなタイプの曲。エイコンの声はやっぱりいいですね〜。7位には以前ご紹介したレディ・ガガが同じくご紹介したコルビー・オドニス君と組んだ「ジャスト・ダンス」が目出度くランク・イン。勢いありますので上位を狙っていけそうです。

最近お気に入りの新譜ラッシュで、耳が追いつきそうにありませーん。

「Light On/David Cook」:You-Tube→http://www.youtube.com/watch?v=CP5fBx8JLoQ
「Single Ladies/Beyonce」:You-Tube→http://www.youtube.com/watch?v=HlBMMxsroSg
「Love Lockdown/Kanye West」:You-Tube→http://www.youtube.com/watch?v=ZVZX-W3vo9I
「Right Now (Na Na Na)/Akon」:You-Tube→http://www.youtube.com/watch?v=sxlg6BIrQZY






posted by Suzu at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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