2013年12月17日

グリー:シーズン5前半戦のおさらい〜お気に入りソング10選+α

相変わらずネタバレ全開なのでご注意を!

そんなわけで超お久しぶりの更新でご無沙汰しております。
すっかり主戦場をツイッターに移してしまったわたくし。スマフォでさらさらっと思ったことをつぶやくのに慣れてしまうとパソコンに向かって長文を打つという行為がなかなか腰重で出来なくなってしまうものですね。

そんなこんなですが、久しぶりの更新はこちらも久しぶり、gleeのシーズン前半戦を振り返る企画にしたいと思います。

いままでのgleeは1シーズンで1学年アップで進んでいたのですけど、シーズン4はブレインやティナ、アーティーの卒業年度の前半で終了し、シーズン5はその後半を描くかたちになっています。ニューヨーク組のレイチェル、カート、サンタナのエピソードと並行して話を進めるため、話が分散して1シーズンでは描ききれなかったのでしょうかね。

コーリーの訃報という衝撃的な事件があったためストーリーも手直しせざるをえない状況になりましたが、gleeはそれでも続いています。


1.All You Need Is Love

シーズン5の1、2話は待望のビートルズ・エピソード。ブレインのカートへのプロポーズやティナのプロム・クイーン狂騒曲でお話しが進んでいきます。その中から選んだのはこれ、ブレインがカートにプロポーズする際の幸せいっぱいの1曲です。




2.No Surrender

フィン(コーリー)の追悼エピソード。オープニングの「シーズンズ・オブ・ラブ」に始まりどの曲もみんなの思いがこもった素晴らしい曲ばかりですが、その中からこれを。本当は人一倍さみしがり屋のパックが親友のために歌うブルース・スプリングスティーンの曲、涙なくしては聞けません。優しくて悲しい歌声ですよね。




3.Marry The Night

NYADAでカートがバンド結成を企画、そこに応募してきたのがスターチャイルドことアダム・ランバート!圧倒的な歌声で皆を魅了します。アダムはその昔gleeのオーディションを受けたそうですが、歌声は評価されたものの高校生にしてはさすがに年を取りすぎているということで役に選ばれなかったそうです。歌だけだったら十分ジェシーの役とかもできましたよね、きっと。




4.You Are Woman, I Am Man

「ファニーガール」のオーディションに合格したレイチェルが舞台監督の前で相手役のパオロと披露する劇中ナンバー。舞台監督役は「トワイライト」のピーター・ファシネリ、パオロ役は「ファンタスティック4」等のヨアン・グリフィズが演じています。レイチェルはもちろんですが、ヨアンもいい声してますよね。本当にあちらの俳優さんはオールマイティー。




5.Blurred Lines

はやりのトワーク・ダンスがスーにより校内で禁止され、これもダンスの歴史の一部!とglee部が反旗を翻すナンバーは、すっかりマイリーのお下品パフォーマンスでも有名になってしまった今年最大のヒット曲。最近めっきり歌の出番が減っていたウィル先生ですが、シーズン5では再びフューチャーされる機会が多くなりました。ファルセットもウィル向きの歌ですしね。




6.If I Were A Boy

化粧室の使用をめぐって学校でいじめにあうユニークが、みんなの前で悲しい気持ちを吐露するナンバー。この曲をゲイの彼が歌う…選曲がニクいですよね。ユニーク役のアレックスはレコード契約が決まったんですって。どんな作品を作ってくれるのかとても楽しみです。




7.Moving Out

ビリー・ジョエル・エピソードからはこの曲。ブレインとサムが卒業後の進路の下調べにライマからニューヨークへやってくる時のナンバー。今回改めて思ったのですけど、ビリーって本当にいい曲たくさん書いてますよね。この曲なんてまさにビリー印ですし、自分の形を持ってるアーティストって素敵だなぁと思いました。




8.Into The Groove

新バンドパメラ・ランズベリーの初ライブを夢想するカートが想像の中で歌うのがマドンナのこの曲。カラフルな衣装に身を包んで、カート、レイチェル、サンタナ、そしてスターチャイルド(アダム)が実に楽しそうにパフォーマンスしてます。




9.Nasty/Rhithm Nation

キティが予言してたとおり、なかなか先に進めない(一線を越えれない)ジェイクとマーリー。業を煮やしたジェイクが浮気。マーリーとの仲に亀裂が入ります。そんな二人が感情をぶつけあうのがジャネット・ジャクソンのマッシュ・アップ曲。ジェイクの高度なダンス・テクニックと割れた腹筋を(smile)ご堪能あれ。




10.Love Child

クリスマス・エピソードからはこれを。Glee部でのクリスマスの出し物でのマリア役をキティに演じてもらうため(ビッチな自分がマリアなんで出来ない!と可愛くもキティが意地を張ってるんです)、みんなが一芝居打つ時のナンバー。イエスがスラムで生まれたラブ・チャイルド、酷い設定に思わずキティが…。




+α.Tina In The Sky With Diamonds

シーズン5でも相変わらず大活躍してくれてるティナ・コーエン・チャンですが、2話目のビートルズ・エピソードはプロム・クイーンを目指すティナがまたもややってくれます。プロムと言えば…これですよね(smile)。




gleeの本国での今年の放映は終了、再開は来年の2月なんですって。うーん、長いインターバルです。既にシーズン6での番組終了がアナウンスされていますし、これからどんな展開になっていくのか興味津々。楽しみにしたいと思います!




あまり目立ってませんけど、サンタナとちょっといい仲&パメラ・ランズベリーのメンバーとしてデミ・ロバートも出演中です。
posted by Suzu at 19:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・ミュージカル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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